作家・堺屋太一が日本の次代を担う世代に向けて東大で行った講義を収録。第II巻では、この講義の本質である1980年代の知価革命と、それに続く知価社会について解き明かす。

東大講義録 文明を解くII
知価社会の構造分析

定価:本体667円+税
発売日:2010年12月03日
ISBN:978-4-532-19565-6
並製/A6判/272ページ
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おすすめのポイント

作家・堺屋太一が日本の次代を担う世代に向けて東大で行った講義を収録。第II巻では、この講義の本質である1980年代の知価革命と、それに続く知価社会について解き明かす。

東大生と堺屋太一が語り合った新しい日本。明治開国から平成不況までの日本の姿を探求する特別講義を収録しています。

目次

  1. 第II部 知価社会の構造分析
     第8回 知価革命で何が起こったか
     第9回 近代の常識が衰退した、バブルとその後遺症
     第10回 知価の特性――可変的、不測的、貯蔵不可
     第11回 知価は普及する
     第12回 知価社会における組織と帰属、そして好縁社会の予兆
     文庫版のためのあとがき--最近の国際経済・マネー・少子化

著者・監修者プロフィール

堺屋 太一(さかいや たいち)

作家、元経済企画庁長官。1935年大阪府生まれ。60年東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)入省。62年の通商白書で「水平分業論」を展開して注目され、70年には日本万国博覧会を手がけた。78年同省を退官し、作家としての執筆活動を開始。98年7月から2000年12月まで、小渕恵三内閣、森善朗内閣で経済企画庁長官を務めた。 <主な著書>『団塊の世代』、『油断!』、『平成三十年』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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