指示待ち、没個性的、覇気がない――うちの子、なんだかちょっと変みたい。そんなとき、ほんの数分の会話で、子どもの自発性を引き出し、いきいきとした毎日を送らせる「信」「認」「諭」のコーチング手法を紹介する。

親子コーチング 自ら学ぶ子の育て方

定価:本体619円+税
発売日:2007年09月04日
ISBN:978-4-532-19418-5
並製/A6判/208ページ
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おすすめのポイント

指示待ち、没個性的、覇気がない――うちの子、なんだかちょっと変みたい。そんなとき、ほんの数分の会話で、子どもの自発性を引き出し、いきいきとした毎日を送らせる「信」「認」「諭」のコーチング手法を紹介する。

目次

  1. まえがき

    序章 親としてできること、子どもが自らできること
     すべての人は、コーチングの力を持っている
     親と子が持つ「学ぶ力」を活かす
     信頼することの好循環、信頼しないことの悪循環
     陥りやすい親子の会話
     子どもにとっての最高のコーチは親

    第1章 コーチングの視点でとらえる「子育て」
     子どもの可能性を引き出すコミュニケーション・スキル
     「学習」をサポートするコーチング
     親子の3つの立場
     親子コーチングの3つの基本原則(信・認・諭)
     子育てに必要な6つの視点  他

    第2章 親子で取り組む実践コーチングスキル
     子育てに役立つ12のスキル
      1 基本は聴くことから
      2 子どもをしっかりと観る
      3 子どもの真の姿を知る
      4 体験を話してみる
      5 子どもをほめ、ともに喜ぶ  他

    第3章 ケーススタディで学ぶ親子コーチング
     1 なかなか勉強しようとしない子どもへのコーチング
     2 夜ふかしが直らない子どもへのコーチング
     3 仲間はずれにされた子どもへのコーチング
     4 いじめられている子どもへのコーチング
     5 えこひいきしていると感じている子どもへのコーチング  他

    第4章 子育て力を高め、さらに磨くためのヒント
     あなたはいくつ当てはまる?・・・子どもに対して不安に思うことのリスト
     子育てのストレスと向き合う方法
     子育て力を磨く5つのヒント
     我が家のルールづくりを
     周囲との関係づくりも大切  他

    あとがき

著者・監修者プロフィール

本間 正人(ほんま まさと)

京都造形芸術大学教授、NPO学習学協会代表理事、NPOハロードリーム実行委員会理事。東京大学文学部卒業、ミネソタ大学から成人教育学博士(Ph.D.) 取得。 企業研修講師のほか、NHK教育テレビ『3か月トピック英会話』講師(2012年)などを務める。「教育学」を超える「学習学」の提唱者として、個人の可能性を引き出すコーチングやファシリテーション、キャリア教育、グローバル人材育成、など幅広いテーマで活躍中。 著書は『言いづらいことの伝え方』『クイズで学ぶコーチング』『グループ・コーチング入門』(日経文庫)、『親子コーチング 自ら学ぶ子の育て方』(共著、日経ビジネス人文庫)、『[決定版]ほめ言葉ハンドブック』(共著、PHP研究所)、『知識ゼロからのほめ方&叱り方』(幻冬舎)、ほか多数。学習教材として『本間正人のコーチング』(DVD5巻セット、らーのろじー)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

國弘 隆子(くにひろ たかこ)

Office Creation 代表取締役、近畿大学非常勤講師。大学卒業後、大阪大学医学部神経薬理生化学教室教授秘書として勤務。同大学を退職後、専業主婦の期間を経て、フリーアナウンサーとして社会復帰。その後、秘書の経験を活かし、研修講師としての活動を開始。現在はキャリアカウンセラー、コーチとして活動の場を広げ、人材育成に従事。人の可能性を信じ、1人ひとりが人生を充実させていく支援を行っている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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