お笑い放送作家が悩んだ末に長男の中学受験を決意! ところがこれが面白く奥深いのに驚愕。塾選びから受験当日まで、家族の絆も強まった泣き笑いの3年間を、実践ノウハウを交えて綴った奮闘物語。

中学受験で子供と遊ぼう

定価:本体667円+税
発売日:2007年02月02日
ISBN:978-4-532-19383-6
並製/A6判/320ページ
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お笑い放送作家が悩んだ末に長男の中学受験を決意! ところがこれが面白く奥深いのに驚愕。塾選びから受験当日まで、家族の絆も強まった泣き笑いの3年間を、実践ノウハウを交えて綴った奮闘物語。

目次

  1. 序章 中学受験で子供と遊ぼう

    1章 受験させるつもりはなかった
     〈妻のつぶやき〉学童クラブ

    2章 父母の逡巡
     〈妻のつぶやき〉校内暴力

    3章 長男の挫折
     〈妻のつぶやき〉2002年学習指導要領改訂

    4章 私立中学に決めた理由

    5章 塾選びは親の責任

    6章 志望校選びは難しい

    7章 2度目の塾変更
     〈妻のつぶやき〉お弁当

    8章 次男の登校拒否が直った
     〈妻のつぶやき〉低学年の登校拒否

    9章 お父さんは過去問を解いてみよう
     〈妻のつぶやき〉父親の熱心な子は受かる!?

    10章 志望校変更と偏差値
     〈妻のつぶやき〉小学校とのつき合い方(1)

    11章 長男2度目の挫折と夫婦ゲンカ
     〈妻のつぶやき〉小学校とのつき合い方(2)

    12章 1日8時間の勉強と塾の先生
     〈妻のつぶやき〉先生について(1)

    13章 入試問題を大研究してみる
     〈妻のつぶやき〉先生について(2)

    14章 受験生家族の秋は忙しい
     〈妻のつぶやき〉サレジオ学院
     〈妻のつぶやき〉PTA活動はリストラすべし

    15章 ヤマをはる
     〈妻のつぶやき〉小学校とのつき合い方(3)

    16章 いよいよ入試本番だ
     〈妻のつぶやき〉立教新座
     〈妻のつぶやき〉紫式部と運

    17章 私立中学にはいってみれば・・・

    あとがき
    <妻のあとがき>
    増補版あとがき

著者・監修者プロフィール

高橋 秀樹(たかはし ひでき)

放送作家。1955年生まれ。早稲田大学第一文学部中退。放送作家として「オレたちひょうきん族」「欽ドン!良い子悪い子普通の子」「ぴったしカン・カン」「はなまるマーケット」「朝ズバッ!」「さんまのスーパーからくりTV」などの作・構成を担当。 <主な著書>『中学受験で子供と遊ぼう』(共著、日経ビジネス人文庫)、『父と子の中学受験ゲーム』(朝日新書)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

牧嶋 博子(まきしま ひろこ)

1960年生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。1983年TBSにアナウンサーとして入社。1987年以来報道局社会部記者として労働省、都庁、文部省などの省庁を担当。現在、TBSテレビ報道局社会部担当部長(厚労省担当)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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