さまざまなデータの「本当のようなウソ」を見抜く独自の「統計学」とは? 情報の先にある「顧客の心理」をいかに見抜くか? 仮説と検証の繰り返しで、「正しい解答」を見つけ出していく鈴木流情報分析術を全公開。

鈴木敏文の「統計心理学」
「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

勝見明
定価:本体667円+税
発売日:2006年03月02日
ISBN:978-4-532-19320-1
並製/A6判/272ページ
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おすすめのポイント

さまざまなデータの「本当のようなウソ」を見抜く独自の「統計学」とは? 情報の先にある「顧客の心理」をいかに見抜くか? 仮説と検証の繰り返しで、「正しい解答」を見つけ出していく鈴木流情報分析術を全公開。

目次

  1. 文庫版まえがき

    はじめに

    第1章 鈴木敏文はどのように意思決定しているのか
     1 「客観」と「直観」、2つのカンで発想する
     2 鈴木敏文を見ている「もう1人の鈴木敏文」
     3 発想の根本にある「5つの視点」
     4 天才経営者と凡人ビジネスマンはどこが違うのか

    第2章 商売は「経済学」ではなく「心理学」で考えろ
     5 顧客は「経済人」でなく「心で動く人間」である
     6 顧客の心理を読む「琴線と金銭」の商い
     7 鈴木敏文は顧客の心理をこう読む

    第3章 半歩先を読む鈴木流「統計術」の極意を学ぶ
     8 鈴木流経営学の原点は“隠れた大学院時代”にあった
     9 なぜ、「現場主義」ではなく「データ主義」なのか
     10 データや情報を読み解く「5つの極意」

    第4章 鈴木流「場のつくり方」を学ぶ
     11 徹底してダイレクト・コミュニケーションにこだわる
     12 繰り返し伝えることにより基本を「血肉化」させる
     13 共有化のための「場」を大切にする

    第5章 現場の社員たちはどのように鈴木流経営学を実践しているか
     14 社員のコミュニケーション能力を重視する
     15 仮説・検証を店舗経営に活かす
     16 自分の仕事で「物語」をつくれるかどうか
     17 顧客の共感を呼ぶ「場」づくりにこそセブン―イレブンの強さがある

    おわりに

    鈴木敏文氏の金言集

    参考文献

著者・監修者プロフィール

勝見 明(かつみ あきら)

ジャーナリスト
1952年生まれ。東京大学教養学部教養学科中退後、フリージャーナリストとして経済・経営分野を中心に執筆。企業組織経営・人材マネジメントに詳しい。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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