稼ぎはソコソコでも、仕事と私生活のバランスを優先。彼や夫がいても、自分を癒す「ひとり時間」は譲れない――。「日経ウーマン」編集長が、働く女性の等身大の姿や本音を軽やかに描いた、初の書き下ろしエッセイ。

日経WOMANリアル白書 働く女性の24時間
女と仕事のステキな関係

定価:本体648円+税
発売日:2005年10月04日
ISBN:978-4-532-19312-6
並製/A6判/272ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

稼ぎはソコソコでも、仕事と私生活のバランスを優先。彼や夫がいても、自分を癒す「ひとり時間」は譲れない――。「日経ウーマン」編集長が、働く女性の等身大の姿や本音を軽やかに描いた、初の書き下ろしエッセイ。

目次

  1. 第1章 年収300万円、働く女性はそこそこの幸せ
     なぜ働くの?「自己実現のため」VS「生活の基盤として」
     年収300万円、そこそこの幸せでいい
     理想のON&OFFのバランスは北欧型
     等身大がキーワード
     副業で、攻めと守りのキャリア構築  他

    第2章 大切なのは 自分を育てるひとり時間
     自分を育てる「ひとり時間」が欠かせない
     「女ひとり旅」は寂しくない
     消費は1ジャンル豪華主義で
     和服でお散歩 キャリア女性が和に走るわけ
     「自己投資」って何ですか?  他

    第3章 妥協してまで結婚したくない、子どもを産む自信がない
     寿退社が、理想のゴール?
     「愛される女」ブームの裏側 
     「彼」の最大のライバルは「愛犬」だった!
     増える「ヤギ男」、絶滅寸前の「トラ男」
     共働き912組に見る幸せ新法則  他

    第4章 高まるストレス 見た目は若いけど、体内は老けている?
     女性はいくつもの「年齢」を持っている
     負け犬からオニババへ? 女のカラダのハッピーリズム
     いいストレス、悪いストレス
     筋肉トレーニングで「意志ある体」をつくりたい
     大ブームのヨガは、日本の武道に通じる?  他

    第5章 こんな女性になれたら
     憧れは黒木瞳さん、緒方貞子さん、林文子さん
     コーチングでなりたい自分を手に入れる
     「イルカ型」の女性マネジャーが登場
     個性豊かな「ミリオネーゼ」が登場
     起業もキャリアの選択肢のひとつ  他

著者・監修者プロフィール

野村 浩子(のむら ひろこ)

日経ウーマン編集長。お茶の水女子大学文教育学部卒業。1988年日経ホーム出版社入社。ビジネスマン向け月刊誌『日経アントロポス』創刊チームに加わる。1995年より『日経ウーマン』編集部に移り、副編集長となる。2003年1月より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading