企業の命運を握る経営者、新ビジネスに賭ける起業家、再建に挑む人たち――。厳しい競争のなかで奮闘する彼らの言葉は実感あふれ、鮮烈な印象を放つ。人気番組「ガイアの夜明け」の登場人物100人の生の声を収録。

日経スペシャル ガイアの夜明け 闘う100人

定価:本体714円+税
発売日:2005年04月29日
ISBN:978-4-532-19290-7
並製/A6判/336ページ
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企業の命運を握る経営者、新ビジネスに賭ける起業家、再建に挑む人たち――。厳しい競争のなかで奮闘する彼らの言葉は実感あふれ、鮮烈な印象を放つ。人気番組「ガイアの夜明け」の登場人物100人の生の声を収録。

目次

  1. まえがき

    第1章 ビジネスの極意
     退屈な人間にはリーダーは務まらない。――カルロス・ゴーン(日産自動車社長)
     オレが感動したってことは、人も感動するはず。それが原点。――丸山茂雄(247みゅーじっく社長)
     衝動買いしてもらった、その先が大事。――(ジャパネットたかた社長)
     自分がどうやったら楽しめるだろう。――大社啓二(北海道日本ハムファイターズ会長)
     うちの商品が売れている限り、不況ではない。――成宮雄三(ナルミヤ・インターナショナル社長)  他

    第2章 変革そして挑戦
     勝算はやってみないと分からないが、初めから負けるなんて思ってはいない。―― 張富士夫(トヨタ自動車社長)
     自分たちの手でやると、成功しても責任を取れるし、失敗しても責任を取れる。――森山達也(ロックミュージシャン)
     行き先不明だけど、最終電車が出るというから思い切って乗ってみようと思った。 ――平野勲(繊維専門商社 上海駐在)
     勝ち残っていくために、自分を目立たせる。――梶田政彦(タカラ「バウリンガル」開発者)
     事を起こさないことには、何も始まらない。――磯部公一(プロ野球選手)  他

    第3章 働く誇り、働く重さ
     自分が思い描いたものを実現していくという、創造の喜びがある。――森稔(森ビル社長)
     技術者は、自分のターゲットをきちっと持って、いろんな障害があってもしゃにむに挑戦していくもの。――桜井真一郎(S&Sエンジニアリング社長)
     精魂込めて、命を賭けてつくった機械だから。死ぬときにはダッコして連れて行きたい。――谷内啓二(谷啓製作所会長)
     良いものをつくるときには妥協しない。――松下明信(上海江崎グリコ生産工場  工場長)
     現場にしょっちゅう行かないと、机上の理論になってしまう。――弥冨裕治(三菱重工業 風力発電事業グループ)  他

    第4章 世界の中の日本
     ハゲタカファンドという言葉の響きと、私たちがやっていることは全く違う。―― ティモシー・コリンズ(リップルウッド・ホールディングスCEO)
     ヘッジファンドは、略奪者かもしれないね。――クリス・メレンデス(米ヘッジファンド 為替ディーラー)
     カジノより、為替のほうが難しい。――エンリコ・カルーソ(米ヘッジファンド 為替ディーラー)
     日本でも、芸能人やスポーツ選手なら、やればやるほど稼げる。――中村修二(米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
     今の日本は、勉強しなくても一応は生きていける社会。――染谷栄一(板橋区立新河岸小学校 校長)  他

    第5章 復活の条件
     外では厳しい規律ある競争をしているのに、大きな会社の中にいると遮断されて分からなくなる。――冨山和彦(産業再生機構COO)
     「誰も何もしてくれない」という考えがなかった。――川島隆明(投資ファンド代表)
     今までのやり方、今までの方法は間違っていたと言わざるを得ない。――杉野正(埼玉高速鉄道社長)
     行政の人だって、頭のいい人はいる。けれど、官僚的発想ではいけないから民間から出たのではないか。――高谷茂男(チボリ・ジャパン社長)
     プロ野球の世界では、監督はどんどんクビになる。――坂本幸雄(エルピーダメモリ社長)  他

著者・監修者プロフィール

テレビ東京報道局(てれびとうきょうほうどうきょく)

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