会社が元気になる仕事の極意。「おもしろおかしく」が社是。精一杯頑張っても仕事がおもしろくない時は、その会社と決別する時だ。元祖学生ベンチャーが語る経営術、仕事論、人生論。

イヤならやめろ!
社員と会社の新しい関係

定価:本体476円+税
発売日:2003年02月05日
ISBN:978-4-532-19167-2
並製/A6判/223ページ
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おすすめのポイント

会社が元気になる仕事の極意。「おもしろおかしく」が社是。精一杯頑張っても仕事がおもしろくない時は、その会社と決別する時だ。元祖学生ベンチャーが語る経営術、仕事論、人生論。

目次

  1. 文庫化にあたって

    社是「おもしろおかしく」――序にかえて
     50兆分の1の当たりくじ

    わが社の求人票

     イヤならやめろ
     出るクイを伸ばす
     コメ作りと飯炊きの違い
     町工場の医学博士
     「生産性」の勘違い
     サラリーマンにできること
     従順な社員の落とし穴
     「千人に一人」を目指せ
     マニュアル人間の悲劇
     社員の“担保価値”
     トイレの中の閃き
     金魚屋にあった解決策

    わがままを生かす組織

     わがままを生かす組織
     組織の中の自由
     会議がつまらないわけ
     電子メールなら10秒
     電子化と管理職
     会議のコスト
     4種類の課長
     演出家としての上司
     先輩の教えの功罪
     神輿に乗る人、担ぐ人
     最後に残る管理職
     「原子」としての社員

    モノ作りの極意

     モノの価値
     まず破壊
     “特許レース”の勝敗
     敵の見えない駅伝
     「成熟市場」は言い訳
     目標は「世界一」だけ
     強者の盲点
     アイデアマンが陥る罠
     1リットル100万円の水
     完成品とは

    リストラだって楽しめる

     50年目の利益の重み
     1ドル=50円企業
     仕事の渋滞解消術
     1ヵ月でできる仕事
     81点のヒット商品
     24時間でできる仕事
     モノ作りの“倒産”
     1/2計画
     オヤジさんにも情報を
     仕事の“部品削減”
     グローバル経営

    1人ひとりが「おもしろおかしく」

     引き際
     「職」の重み
     仕事を残す
     魅力があればカネはつく
     「一発やってみい」
     ベンチャーの街作り
     1人ひとりが「おもしろおかしく」

著者・監修者プロフィール

堀場 雅夫(ほりば まさお)

堀場製作所最高顧問・創業者。1924年京都市生まれ。45年、京都帝国大学理学部在学中に堀場無線研究所を創業。食品工場などで必需品のpHメーター開発に成功し、53年、堀場製作所を設立、学生ベンチャーの先駆けとなる。現在も同社は分析機器のトップメーカーとして業界をリードしている。78年、会長。2005年、最高顧問に就任。06年、分析化学の世界で最も権威のある「ピッツコン・ヘリテージ・アワード」を欧米人以外ではじめて受賞し、27人目の殿堂入りを果たした。著書に『おもしろおかしく生きろ!』『仕事ができる人できない人』『出る杭になれ!』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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