古代ギリシャから筆を起こし、パチョーリ、パスカルらのパズル解明、確率論の発見、ルネッサンス・宗教改革による思想の自由化、保険の仕組みの考案など、数千年に及ぶリスク探求の営みがここに蘇る!全米の知識人・書評子に絶賛された現代人必読の書。

定価:本体714円+税
発売日:2001年08月03日
ISBN:978-4-532-19080-4
並製/A6判/352ページ
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おすすめのポイント

古代ギリシャから筆を起こし、パチョーリ、パスカルらのパズル解明、確率論の発見、ルネッサンス・宗教改革による思想の自由化、保険の仕組みの考案など、数千年に及ぶリスク探求の営みがここに蘇る!全米の知識人・書評子に絶賛された現代人必読の書。

目次

  1. 下巻

    〈承前〉
    第10章 サヤエンドウと危険
    第11章 至福の構造

    1900~1960年 曖昧性の塊りと正確性の追求
    第12章 無知についての尺度
    第13章 根本的に異なる概念
    第14章 カロリー以外はすべて計測した男
    第15章 とある株式仲買人の不思議なケース

    未来へ 不確実性の探求
    第16章 不変性の失敗
    第17章 理論自警団
    第18章 別の賭けの素晴らしい仕組み
    第19章 野生の待ち伏せ

    訳者あとがき
    注(下巻分)
    参考文献
    人名索引
    事項索引

著者・監修者プロフィール

ピーター・バーンスタイン(ぴーたー・ばーんすたいん)

1940年ハーバード大学卒業。在学中、レオンチェフなどの教えを受け、ハイルブローナーと最優等を競う。ニューヨーク連銀、ニューヨーク共同銀行などを経て、投資顧問会社バーンスタイン・マコーレーに勤務、1965年同社代表。1973年ピーター・L・バーンスタイン社を起こし、コンサルティング活動を続ける。世界各地で講演を行い、『リスク』など著作も多数ある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

青山 護(あおやま まもる)

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