いま必要なのは、ネットワーク化されたスマートでコンパクトな新しい〈行政システム〉。小さくて大きいデジタルガバメントこそが未来社会のOSだ!

日経ムック NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント
小さくて大きい政府のつくり方

若林恵 責任編集
定価:本体1,800円+税
発売日:2019年12月09日
ISBN:978-4-532-18297-7
並製/その他/200ページ
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おすすめのポイント

全国の「戦う公務員」に贈る!
D.I.Y.でオルタナティブな「行政府論」――



小さい政府/大きい政府の二項対立を超えていく、小さいけれども、誰も排除されない大きな社会を実現する、「小さくて大きい行政府」はありえないのか?

人口減少によって社会が疲弊し「公共」が痩せ細っていくなか、デジタルテクノロジーの可能性を正しく想像することで、新しい公共のありかた、新しい行政府の輪郭を見いだすことができないか。

テクノロジーと社会の関係に常に斜めから斬り込んできた『WIRED』日本版元編集長、『さよなら未来』の若林恵が、行政府のデジタルトランスフォーメーション(ガバメントDX)に託された希望を追いかけたオルタナティブな「行政府論」。

eガバメント、データエコノミー、SDGs、地方創生、スマートシティ、循環経済、インディアスタック、キャッシュレス、地産地消、AI、クラウドファンディング、ライドシェアから……

働き方改革、マイナンバー、ふるさと納税、高齢ドライバー、「身の丈」発言、〇〇ファースト、災害、国土強靭化、N国党、Uber・WeWork問題、プラットフォーム規制、リバタリアニズム……

さらにはデヴィッド・グレーバー、暴れん坊将軍、ジョーカー、ヒラリー・クリントン、メタリカ、カニエ・ウエストまで……

縦横無尽・四方八方・融通無碍に「次世代ガバメント」を論じた7万字に及ぶ「自作自演対談」に加え、序論、あとがき、コラム32本を一挙書き下ろし! 企画・編集・執筆、全部ひとり!現場で戦う公務員のみなさんにお届けしたい、D.I.Y.なパンクムック!


黒鸟雑志 第2卷

次世代ガバメント
小さくて大きい政府のつくり方

責任編集=若林恵

著者・監修者プロフィール

若林 恵(わかばやし けい)

1971年生まれ。編集者。
ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社。『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。12年に『WIRED』日本版編集長就任、17年退任。18年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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