日本各地のインフラが老朽化し、危険な状態だ。政府の対策を担当官が解説し、PPP/PFIを活用した解決策を多数の成功事例を基に紹介。海外インフラ輸出も詳説。

定価:本体1,800円+税
発売日:2019年03月26日
ISBN:978-4-532-18282-3
並製/A4変型判/116ページ
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おすすめのポイント

どうする?老朽インフラ
PPP/PFI成功の秘訣


・PPP/PFI推進アクションプラン、インフラ長寿命化計画ほか、政府方針を担当官が詳説
・先進自治体の市長にインタビュー――富山市、和光市、須崎市
・インフラ輸出でこう稼ぐ
・日本全国PPP/PFI 9つの成功事例に学ぶ
・コンセッション(公共施設等運営権制度)の最新事情

日本全国で、インフラの老朽化が深刻な問題となっています。橋の崩落や道路の陥没、水道管の破裂といった事故が各地で起きているほか、耐震強度不足で使用できなくなる公共施設も出ています。近年相次ぐ地震や風水害など災害への備えも懸念されます。

本ムックは、老朽インフラ問題の現状を見た上で、政府が進める政策を詳しく解説。PPP/PFI推進アクションプラン、公共施設等総合管理計画、インフラ長寿命化計画など重要な施策を、各省庁の担当官が説明します。
また、コンセッション(公共施設等運営権制度)の最新事情や、PPP/PFIを活用した先進自治体の成功事例も多数紹介。
近年、注目されている海外へのインフラ輸出についても取り上げます。

目次

  1. PART1 老朽インフラ崩壊の危機

    PART2 政府の方針――政策はこう進む

    PART3 コンセッションの最新事情

    PART4 先進自治体の市長に聞く

    PART5 国内外インフラ投資の現状

    PART6 PPP/PFIの成功事例

著者・監修者プロフィール

東洋大学PPP研究センター(とうようだいがくぴーぴーぴーけんきゅう)

日本初のPPP研究拠点。2008年度に文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に「地域再生分野PPP」の研究拠点形成が選定され、開設される。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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