多様な事業者の参入が相次ぎ、キャッシュレス決済は戦国時代。どの事業者が生き残るのか?主流になる決済手段は?先進事例から解説。

日経ムック まるわかり!キャッシュレス決済

定価:本体1,600円+税
発売日:2019年03月05日
ISBN:978-4-532-18281-6
並製/A4変型判/112ページ
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おすすめのポイント

キャッシュレス戦国時代を制するのはどこだ!?
・PayPay、LINE Pay、Origami Pay etc.――大乱戦のQRコード決済の行方
・本命はコンタクトレス決済? カード会社の逆襲
・動き出したメガバンクの本気と注目地銀の動向
・モバイルPOS、AIレジ、ポイント還元 etc.――お店の売上を伸ばす最新サービス


キャッシュレス決済には、現金取り扱いコストの削減、顧客データの活用など大きなメリットがあります。日本はキャッシュレス化が諸外国に比べて大幅に遅れており、巨大なマーケットが眠っています。
そのビジネスチャンスを狙って「○○ペイ」が乱立、戦国時代の様相を呈しています。

本書では、混沌とするキャッシュレス決済の実態を解き明かすべく、注目のペイメント会社や銀行、フィンテックベンチャーなどを多数取材し、最新の情報を提供しています。
本書を読めば、キャッシュレス決済の全体像とその行方がきっとつかめるはずです。

編集者より

今、ビジネス界で最も注目されているテーマの1つが、「キャッシュレス決済」と言ってよいでしょう。
キャッシュレス推進は日本政府の国策となっており、今年10月の消費増税でも、政府はキャッシュレス支払いに対して大規模なポイント還元策を実施する予定です。

キャッシュレス決済には、現金取り扱いコストの削減、顧客データの活用など大きなメリットがあります。巨大なビジネスチャンスを狙って「○○ペイ」が乱立し、戦国時代の様相を呈しています。

混沌とするキャッシュレス決済の実態を解き明かすべく、注目のペイメント会社や銀行、フィンテックベンチャーなどを多数取材し、最新の情報を提供しています。
本書の編集中も、次々に新しい動きが出てきたため、できる限り誌面に盛り込みました。

本書を読めば、キャッシュレス決済の全体像とその行方がきっとつかめるはずです。

目次

  1. 巻頭企画 キャッシュレス決済最前線

    PART1 大乱戦!QRコード決済、コンタクトレス決済の行方

    PART2 銀行はどう動くか

    PART3 カード会社の戦略

    PART4 収益を伸ばすキャッシュレス戦略

    PART5 キャッシュレス決済を支える技術

    PART6 キャッシュレス決済の未来

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞出版社(にほんけいざいしんぶんしゅっぱんしゃ)

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