フォロワー数80万人!大人気ツイートを選りすぐり110項目に編集。ツナ缶でランプ/水でカップ麺/10円玉で袋を開ける/愛犬に靴下……災害時の対策、日頃の備えを豊富なイラストと写真で紹介。

警視庁災害対策課ツイッター 防災ヒント110

定価:本体900円+税
発売日:2019年08月09日
ISBN:978-4-532-17672-3
並製/四六判/168ページ
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おすすめのポイント

取材協力・警視庁

テレビでも話題のツイッターが1冊の本に!


80万人超のフォロワーを持つ警視庁災害対策課のツイッター(@MPD_bousai)。その中から人気ツイートを選りすぐって110項目に編みました。もしものときの便利技、もしもに備えて今できること、日常に役立つ豆知識などを写真とイラストで紹介します。読み・実践し、「防災グッズ」として常備できる本です。

編集者より

本書は災害対策に役立つのはもちろん、日常生活の知恵袋的にも、アウトドアや海外旅行のお供にも、存分に活用いただける1冊です。

本書を企画したのは2018の10月。日経新聞夕刊で、「警視庁警備部災害対策課ツイッター」を紹介した「使える防災『豆知識』 警視庁発、76万人がフォロー」という記事を目にしたのがきっかけでした。

調べてみると「警視庁警備部災害対策課」とは、地震や豪雨などにより災害が発生した際に、警察として必要な対策を行う課。まさに防災のプロ中のプロ集団です。

当時、すでに「災害対策課ツイッター」は大人気で、テレビや新聞、雑誌、webニュースでも引っ張りだこ。

・マスクをつけてもメガネが曇らない方法
・水でカップ麺を作ってみた
・かさばらないガムテープ
・新聞紙で「薪」
・ペットのプロフィールカードを作る

……等々、とにかく実用的で、発信の向こう側に「顔」が見えるあたたかさがあって、ちょっとサブカル的にも楽しめるツイートばかり。

本としてまとまったカタチでも読みたい。
ツイッターをやっていない人や(実家の親の顔が浮かびました)、被災してツイッターに触れられないときにも読めるものだといいのでは。

そんな気持ちがムクムク広がり、関係各位の多大なるご協力のもと、10カ月弱を経て無事、書籍となりました。

お子様や高齢者の方でも実践しやすい「防災術」をまとめています。
お読みいただいた後は、「非常用持ち出し袋」に入れていただけるとうれしいです。

(2019.8.7)

目次

  1. 警視庁災害対策課インタビュー前編

    第1章 もしものときの豆知識
    10円玉で袋を簡単に開ける方法
    5円玉でトゲを抜く方法
    ペットボトルでカンタン室内灯
    かさばらない布ガムテープ
    ツナ缶で簡易ランプ
    ほか

    第2章 もしものときの便利技
    クッキングシートで鍋の焦げつき防止
    はがれにくい絆創膏
    マスクをつけてもメガネが曇らない方法
    実践ロープワーク①もやい結び②巻き結び③本結び
    段ボールで椅子を作ってみた
    長袖の服が靴になる
    簡易土のうの作り方
    歯ブラシがないときの歯磨き法
    ほか

    第3章 もしもに備えて今できること
    必要な電話番号は紙に書いておく
    1週間分の備蓄を「見える化」する
    ペットのプロフィールカードを作っておく
    ほか

    第4章 もしもに備えて練習しよう
    ほどけない靴ひもの結び方
    災害用伝言ダイヤルを使ってみよう
    炊き出しに活用できる「かまどベンチ」
    災害時帰宅ステーションを探しておこう
    消火器の使い方を覚えておこう
    ほか

    第5章 「非常用持ち出し袋」にひと工夫
    ポケット付きベスト/ポリ袋
    炭酸水/メガネやコンタクトレンズ
    子供用リュック/ラップ
    穴を開けたペットボトルのふた
    防臭袋/手回し充電式ラジオ
    ほか

    警視庁災害対策課インタビュー後編

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞出版社(にほんけいざいしんぶんしゅっぱんしゃ)

警視庁(けいしちょう)

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