水玉のズボンにモヒカンで元ナンパ師。長野・塩尻で破天荒な地域活性化を実践し、注目を集める著者の超ユニークな冒険物語。

日本一おかしな公務員

山田崇
定価:本体1,500円+税
発売日:2019年06月26日
ISBN:978-4-532-17664-8
並製/四六判/264ページ
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おすすめのポイント

大真面目にナンパな地域活性化に取り組む地方公務員の、超ユニークな挑戦とは。
オレンジのパンツにモヒカンヘアー、そして元ナンパ師。一見すると、とても市役所職員には見えない著者が、人口約7万人の長野県塩尻市でナンパで面白い地域活性化策に取り組み、全国から注目を集めています。

「ワインなのだ」「月に一度の居酒屋なのだ」「ぐるぐるカレーなのだ」……シャッター商店街を活性化させるため、市職員たちが自腹で空き家を借り、独特のイベントを仕掛ける「空き家プロジェクトnanoda」ほか、超ユニークな取り組みが、街を変え始めています。
その独特の発想と取り組みは、どうやって生まれるのか。「PDCAは、小さなdoから始める」「プライベートで活動すれば、仕事にフィードバックされる」など、「公務員」の枠を超えて活躍する著者の仕事観、生き方観は、多くの人にとって面白く生きるヒントになります。

目次

  1. プロローグ PDCAは、小さなdoから始める

    第1章 大切なことは、すべてナンパで学びました

    第2章 公務員という仕事を、ナメていました

    第3章 最初の取り組みは、いわゆるアートでした

    第4章 いよいよnanodaなのだ!

    第5章 正解が見えなくても、動き続ける

    第6章 なぜ市役所が、こんなに面白いのか

    第7章 目の前の課題を解決して、人を成長させるプログラム

    第8章 さらに小さなdoを目指します!

著者・監修者プロフィール

山田 崇(やまだ たかし)

塩尻市役所 企画政策部 地方創生推進課 地方創生推進係長(シティプロモーション担当)。
1975年長野県塩尻市生まれ。千葉大学工学部応用化学科卒業。空き家プロジェクトnanoda代表、信州大学ローカルイノベーター養成コース特別講師/地域ブランド実践ゼミ、内閣府地域活性化伝道師なども務める。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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