ある日、僕は視覚障害者となった――起業家、コンサルタント、そして障害者アスリートとして活躍する著者が贈るメッセージ。

いま、絶望している君たちへ
パラアスリートで起業家。2枚の名刺で働く

定価:本体1,400円+税
発売日:2019年05月27日
ISBN:978-4-532-17662-4
並製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

「ある日、僕は視覚障害者になった――起業家、障害者雇用コンサルタントとして活躍しつつ、全日本視覚障害者柔道大会を9連覇、パラリンピック出場を目指す初瀬氏による語りおろし。

大学時代に突如、緑内障で視力を失い、「死にたい」と思うほどの絶望の淵に立った著者が、パラ柔道との出会い等から生きる力を取り戻し、若手起業家として障害者雇用の世界で活躍するまでを描いたノンフィクション。

目次

  1. プロローグ

    第1章 「死ぬのは1年だけ待とう」

    第2章 「柔道が救ってくれた」

    第3章 「障害者の仕事を生み出す」

    第4章 「見えない人の見ている世界」

    第5章 「パラスポーツで社会を変える」

著者・監修者プロフィール

初瀬 勇輔(はつせ ゆうすけ)

障害者雇用コンサルタント、ユニバーサル・エッジMEDICAL代表、株式会社ユニバーサルスタイル代表
1980年長崎県生まれ。中央大学法学部卒業。2004年、大学時代に緑内障で視力の大半を失う。サンクステンプを経て11年にユニバーサルスタイルを立ち上げ代表取締役就任。コンサルタント業の傍ら柔道を続け、05年~13年全日本視覚障害者柔道大会9連覇。08年北京パラリンピック出場。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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