英語が苦手でも海外留学。その後外資で学んだ外国人とのコミュニケーション術。実体験をもとに明かす国際舞台で成功する人の裏ワザ。

TOEIC400点だった私が 国際舞台で“デキる女”になれた理由

定価:本体1,400円+税
発売日:2017年04月26日
ISBN:978-4-532-17615-0
並製/四六判/196ページ
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おすすめのポイント

英語が苦手!? でも、大丈夫! 母国語で英語を話す人はたった数%。
思い切って海外留学。その後外資で働きながら学んだ、「デキる」を装う国際コミュニケーション術。

◆デキる人は「フリ」をする!
デキる人は英語が下手でも、外国人とうまくやりとりするちょっとしたコツを知っている。英語が流暢に話せなくても堂々とコミュニケーションをし、相手を自分のペースに巻き込んでしまう。外国人に好かれる方法と、国際人に見せるテクニックさえ知っていれば、必死になって英会話を学ばなくても大丈夫なのだ。

◆英語はあとからついてくる!
英語が苦手だった著者は18歳で豪州の大学の英語強化クラスへ留学。何とか単語をつなげるようになってビジネスクラスで英語習得後、帰国後、米系銀行の派遣社員を経て、米国の大手企業のバイヤーに転進。そこで、英文レター作成や電話、会議などを通じて「できるフリ」をする技術を身につける。そして、国際社会で働く仲間たちの多くが、英語のスキルではなく、同じような「フリ」の技術を上手に使って、コミュニケーションをとっていることに気づく。
その後、国際線CAとなり、15カ国のクルーとともに23カ国をフライト。独自に国際コミュニケーション術を磨いた筆者が、その経験をもとに具体的に語る、英語が苦手でも通じる国際コミュニケーションの秘訣。
話すとき・相手の話を聞くときの態度から、短文だけを使った意思表示、外国人に信用される話し方、電話応対やメール作成のコツなど、英語コンプレックスの人でもすぐに使えるテクニックが満載の一冊。

目次

  1. 1 英語がデキる人に見せかける

    2 デキる人は短い英文だけを使っている

    3 欧米人相手には自分を過大評価する

    4 英語力アップのために交渉力を磨こう

    5 デキる人は外国人に対するアピール方法を知っている

    6 デキる人は外国人への対応がスゴイ!

    7 異文化を知るだけでほとんどのコミュニケーションがうまくいく

著者・監修者プロフィール

柏木 理佳(かしわぎ りか)

生活経済ジャーナリスト
1968年生まれ。豪州ボンド大学大学院にて経営学修士(MBA)取得。育児中に桜美林大学大学院博士後期課程にて博士号取得(学術博士、「中国民営企業における独立取締役の監査・監督機能」)。
米国企業勤務、外資系企業のキャビンアテンダント、北京の首都師範大学に留学後、シンガポールにて会社設立に携わる。NHK契約キャスターを経て、嘉悦大学短期大学部准教授、実践女子大学大学院非常勤講師(経営管理論)。現在は、NPO法人キャリアカウンセラー協会理事、桜美林大学北東アジア総合研究所客員研究員。「日本を変えるプラチナウーマン46人」(『プラチナサライ』、小学館)にも選ばれる。海外で世界15か国の人と働いた経験をもとに帰国後は、同時通訳、翻訳、通訳ガイドなども。
『デキる女はけっこうズルい』(あさ出版)、『30分間で天職が見つかる本』(PHP研究所)ほか著書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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