本能寺の変後、信長はどこへ消えたか――。日本史最大の謎に挑んだ本格歴史ミステリー。光秀謀反にちらつく秀吉の陰謀。阿弥陀寺の僧侶が握る秘密の鍵。そして、主人公・太田牛一が最後につかんだ驚愕の事実とは。

信長の棺

加藤廣
定価:本体1,900円+税
発売日:2005年06月02日
ISBN:978-4-532-17067-7
上製/四六判/424ページ
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おすすめのポイント

本能寺の変後、信長はどこへ消えたか――。日本史最大の謎に挑んだ本格歴史ミステリー。光秀謀反にちらつく秀吉の陰謀。阿弥陀寺の僧侶が握る秘密の鍵。そして、主人公・太田牛一が最後につかんだ驚愕の事実とは。

目次

  1. 第1章 安土脱出

    第2章 市中の隠・太田牛一

    第3章 捨万求一

    第4章 舟入学問所

    第5章 隠れ里・丹波

    第6章 吉祥草は睡らない

著者・監修者プロフィール

加藤 廣(かとう ひろし)

作家。1930年東京生まれ。東京大学法学部卒。中小企業金融公庫京都支店長、調査部長を歴任。50歳で退職、山一証券経済研究所顧問、埼玉大学経済学部講師などを務める。経営コンサルタントとして中小企業の育成にも奔走。2005年に『信長の棺』で作家デビュー。『秀吉の枷』『明智左馬之助』と続く「本能寺三部作」がベストセラーとなる。他に『謎手本忠臣蔵』『空白の桶狭間』なども好評。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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