「金融危機対応の不都合な真実は、正しいと思える対策が往々にして間違っていることだ」。財務長官として危機の最前線に立った著者が、米経済崩壊を防ぎ、金融システムを正常化させた舞台裏を明かしたベストセラー!

ガイトナー回顧録
金融危機の真相

定価:本体4,000円+税
発売日:2015年08月25日
ISBN:978-4-532-16962-6
上製/四六判/688ページ
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おすすめのポイント

「金融危機対応の不都合な真実は、正しいと思える対策が往々にして間違っていることだ」。財務長官として危機の最前線に立った著者が、米経済崩壊を防ぎ、金融システムを正常化させた舞台裏を明かしたベストセラー!

目次

  1. 序 爆弾

    第1章 海外に出たアメリカ人

    第2章 危機で学んだこと

    第3章 逆風に立ち向かう

    第4章 燃えるにまかせろ

    第5章 崩壊

    第6章 「私たちはこれを解決します」

    第7章 火中へ

    第8章 計画は無計画に勝る

    第9章 状況は改善、気分は最悪

    第10章 改革を目指す戦い

    第11章 余震

     エピローグ 金融危機を回顧する

著者・監修者プロフィール

ティモシー・F・ガイトナー(てぃもしー・F・がいとなー)

第75代アメリカ財務長官。財務長官就任前は、ニューヨーク連邦準備銀行総裁を務めた。ガイトナーは本書を外交問題評議会のディスティングイッシュト・フェローとして執筆した。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伏見 威蕃(ふしみ いわん)

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。ボブ・ウッドワードの『ブッシュの戦争』『ディープ・スロート 大統領を葬った男』、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』『遅刻してくれて、ありがとう』など訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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