博多どんたく、祇園山笠、屋台……。折々の博多の風物を情緒豊かに描く日経新聞西部版夕刊の好評連載を単行本化。独特の筆文字とイラストで知られるグラフィックデザイナーによる初の画文集。

まずは笑顔から
錦山亭金太夫の博多有情

定価:本体1,500円+税
発売日:2014年07月15日
ISBN:978-4-532-16935-0
並製/A4変型判/96ページ
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おすすめのポイント

博多どんたく、祇園山笠、屋台……。折々の博多の風物を情緒豊かに描く日経新聞西部版夕刊の好評連載を単行本化。独特の筆文字とイラストで知られるグラフィックデザイナーによる初の画文集。

著者は相田みつを風の味わいのある筆文字とイラストで“博多の筆師”として有名

目次

  1. 壱 転んだっていいじゃないか

      人はかならず立ち上がり

      歩きはじめる だるまが

      そう言っている


    ほか

著者・監修者プロフィール

錦山亭 金太夫(きんざんてい きんだゆう)

昭和34年8月福岡市博多区美野島生まれ。昭和62年に初の個展。平成元年から毎年11月に福岡・天神のギャラリーおいしで個展を開催。平成2年4月より日本経済新聞夕刊西部版に「金太夫の博多有情」を連載中。平成22年10月発刊の『博多かるた』(博多を語る会編)で絵と文字を担当。各地での古典やテレビドラマの題字揮毫など多彩な活動を展開している。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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