時空を超えて読まれている戦略書『孫子』。その不朽の名著を軍事戦略研究家が訳した待望の書。現代語訳中心の読みやすいレイアウトに、軍事に関心を持つ読者も満足する訳注と重厚な解説を加えた現代人必読の書。

[現代語訳]孫子

定価:本体1,800円+税
発売日:2014年04月25日
ISBN:978-4-532-16932-9
並製/四六判/400ページ
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おすすめのポイント

時空を超えて読まれている戦略書『孫子』。その不朽の名著を軍事戦略研究家が訳した待望の書。現代語訳中心の読みやすいレイアウトに、軍事に関心を持つ読者も満足する訳注と重厚な解説を加えた現代人必読の書。

史上最強の戦略の原典を、戦史研究者が明解に翻訳。

目次

  1.  序章 『孫子』の体系的な思想構造

    始計篇第一

    作戦篇第二

    謀攻篇第三

    軍形篇第四

    勢篇第五

    虚実篇第六

    軍争篇第七

    九変篇第八

    行軍篇第九

    地形篇第十

    九地篇第十一

    火攻篇第十二

    用間篇第十三

     解説 『孫子』研究の系譜と戦略思想
     あとがき

著者・監修者プロフィール

杉之尾 宜生(すぎのお よしお)

(株)陽雄顧問、戦略研究学会顧問、日本クラウゼヴィッツ学会顧問、孫子経営塾顧問。
1936年鹿児島生まれ。防衛大学校応用化学科卒業、陸上自衛隊入隊、第7師団戦車大隊、同偵察隊、中央調査隊、第1師団偵察隊、中央資料隊、防衛研修所戦史部、防衛大学校助教授・教授(元1等陸佐)を経て現在に至る。主な著訳書に『失敗の本質』(共著)『戦略の本質』(共著)『戦史に学ぶ勝利の追求』(共訳)『米陸軍戦略大学校テキスト 孫子とクラウゼヴィッツ』(共訳)『大東亜戦争 敗北の本質』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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