ソフトバンク孫正義社長、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ、ワールドカップ優勝ブラジル代表監督スコラーリ、多国籍軍総司令官シュワルツコフ--。名経営者、勝負師たちに影響を与え続ける戦略の名著を完全解説。

最高の戦略教科書 孫子

守屋淳
定価:本体1,800円+税
発売日:2014年01月28日
ISBN:978-4-532-16925-1
並製/四六判/392ページ
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ソフトバンク孫正義社長、マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ、ワールドカップ優勝ブラジル代表監督スコラーリ、多国籍軍総司令官シュワルツコフ--。名経営者、勝負師たちに影響を与え続ける戦略の名著を完全解説。

中国古典の専門家として多くの企業経営者・管理職に勉強会を行ってきた著者が、経営者の生の声や、経営の名著、人物の言葉などを用いてわかりやすく紹介しています。

目次

  1.  Ⅰ部 『孫子』はそもそも何を問題とし、何を解決しようとしたのか

    第一章 百戦百勝は善の善なる者にあらず

    第二章 敵と味方の比べ方

    第三章 戦いにおける二つの原則――不敗と短期決戦

    第四章 兵は詭道なり

    第五章 情報格差のある状況での戦い方――各個撃破と急所

    第六章 情報格差が作れないときの戦い方 ①主導権と裏の読みあい

    第七章 情報格差が作れないときの戦い方 ②無形と勢い
     
    第八章 自国内での戦い方――地形とゲリラ戦

    第九章 勝は度から導き出される

    第十章 勝てる組織と将軍の条件

    第十一章 情報を制する者は戦いを制す

     Ⅱ部 『孫子』の教えをいかに活用するか

    第十二章 そもそも人生やビジネスに、戦いなんて必要ないのではないか

    第十三章 そもそも戦略と戦術とは、どう違うのか

    第十四章 試行錯誤ばかりしていたら心が折れそうなんですけど

    第十五章 ジリ貧状態では、不敗なんて守っていられないのではないか

    第十六章 相手の急所をつけば、すぐに決着などついてしまうのではないか

    第十七章 詭道やだましあいなんて、品性下げそうでいやなんですけど

    第十八章 「各個撃破」なら勝てるのに、なぜ「選択と集中」では失敗するのか

    第十九章 追いつめる以外の「勢い」の出し方はないのか

    第二十章 弱者はどのように振る舞えばよいのか

著者・監修者プロフィール

守屋 淳(もりや あつし)

中国古典研究家
1965年、東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒。大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』『三国志』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う。
著書に、『最高の戦略教科書 孫子』『nbb 孫子・戦略・クラウゼヴィッツ』『現代語訳 論語と算盤』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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