マーケティングを単なる販売促進ではなく、人々の生活を向上させる実践的な学問として発展させてきた、コトラー初の自伝。多数の著作の根底に流れる思想がわかる。日本語でしか読めない貴重なオリジナル版。

マーケティングと共に フィリップ・コトラー自伝

定価:本体1,800円+税
発売日:2014年08月27日
ISBN:978-4-532-16922-0
上製/四六判/232ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

マーケティングを単なる販売促進ではなく、人々の生活を向上させる実践的な学問として発展させてきた、コトラー初の自伝。多数の著作の根底に流れる思想がわかる。日本語でしか読めない貴重なオリジナル版。

マーケティングの第一人者であるコトラーが著す初の自伝。翻訳ではなく「日本オリジナル版」での刊行です。

目次

  1. 家族――両親はウクライナ移民

    青年時代――教養の宝庫、古典に学ぶ

    シカゴ大学からMITへ――資本主義理論に心酔、博士号を取得

    結婚――「クレオパトラ」に恋

    インド生活――労働者の実態を目に

    学ぶテーマ確信――ハーバードで高等数学

    ケロッグ校時代――新たな視点で教壇へ

    ほか

著者・監修者プロフィール

フィリップ・コトラー(ふぃりっぷ・ことらー)

ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院S.C.ジョンソン&サン特別教授
シカゴ大学で経済学修士号、MIT(マサチューセッツ工科大学)で経済学博士号を取得した後、ハーパード大学で数学、シカゴ大学で行動経済学を研究。「ハーバード・ビジネス.レビュー」などの学術誌に100を超える論文を寄稿し、「ジャーナル・オブ・マーケティング」誌の年間最優秀論文に贈られる「アノレファ・カッパ・サイ財団賞」を3度受賞した。
IBM、GE、AT&T、ハネウェル、バンク・オブ・アメリカ、メルクほか多数の企業でマーケティング戦略やプランニング、マーケティング組織、国際マーケティングのコンサルティング活動に携わるほか、世界各地で講演活動を行っている。インスティテュート・オブ・マネジメント・サイエンスのマーケティング部門長、アメリカ・マーケティング協会理事、マーケティング・サイエンス・インスティテュート理事、MACグループ理事、ヤンケロビッチ社社外取締役、コペルニクス社社外取締役など歴任し、シカゴ美術学校理事やドラッカー財団の役員も務めた。
主な著書に『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』『コトラーのマーケティング入門』(以上共著、丸善出版)『コトラーのマーケティング・コンセプト』(東洋経済新報社)『コトラー8つの成長戦略 低成長時代に勝ち残る戦略的マーケティング』(共著、硯学舎)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

田中 陽(たなか よう)

1985年慶應義塾大学卒、日本経済新聞社入社・90年編集局流通経済部記者、2002年流通経済部編集委員、06年日経ビジネス編集委員、09年日本経済新聞消費産業部編集委員、14年企業報道部編集委員、現在に至る。元東京外国語大学非常勤講師。
テレビ東京系経済番組「未来世紀ジバング」ナビゲータヘBSジャパン「日経プラス10」コメンテーターなども務める。百貨店、スーパー、コンビニエンストアなどの小売業や外食企業、消費財メーカーのマーケティング戦略などを幅広く取材。大型店舗の出店を巡る流通・消費者行政も担当。
主な著書に『セブン―イレブン覇者の奥義』『百貨店サバイバル』『セブン―イレブン終わりなき革新』(以上、日本経済新聞出版社)。共著に『いやでもわかる日本経済』『いやでもわかる日本の経営』『ダイエー落城』『新価格革命』(以上、日本経済新聞社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

土方 奈美(ひじかた なみ)

翻訳家
1971年東京生まれ。1995年慶應義塾大学文学部卒業、日本経済新聞社入社。日本経済新聞、日経ビジネスなどの記者を務める。2008年に退社、米国公認会計士、ファイナンシャル・プランナーの資格を生かし、経済・金融分野を中心に翻訳を手がける。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading