ベストセラー『大国の興亡』の著者が、第二次世界大戦を軍部・民間のミドルの視点から解明。大戦略を遂行可能なレベルに落とし込み、連合国の勝利を導いた原因はどこにあったのか。技術者と実務家を中心に描く大戦。

第二次世界大戦 影の主役
勝利を実現した革新者たち

定価:本体3,500円+税
発売日:2013年08月27日
ISBN:978-4-532-16886-5
上製/A5判/492ページ
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おすすめのポイント

ベストセラー『大国の興亡』の著者が、第二次世界大戦を軍部・民間のミドルの視点から解明。大戦略を遂行可能なレベルに落とし込み、連合国の勝利を導いた原因はどこにあったのか。技術者と実務家を中心に描く大戦。

世界的ベストセラー『大国の興亡』の著者による最新作。豪華写真口絵付きです。

目次

  1. 第一章 いかに輸送船団が大西洋を無事に渡れるようにしたか

    第二章 いかに制空権を勝ち取ったか

    第三章 いかに電撃戦を食い止めたか

    第四章 いかに敵が堅守する海岸を奪取したか

    第五章 いかに”距離の暴威”を打ち負かしたか

    結び  歴史上の問題解決

著者・監修者プロフィール

ポール・ケネディ(ぽーる・けねでぃ)

1945年イングランド北部ノーサンバーランド州ウォルセンド生まれ。国際政治経済および戦略史に関する著作や論評で世界的に知られる。ニューカッスル大学卒業後、オックスフォード大学にて博士号を取得。1983年よりイェール大学歴史学部J・リチャードソン・ディルワース歴史学講座教授、同大学国際安全保障研所所長。多くの学術誌の編集員を務めるほか、ニューヨーク・タイムズ紙、ロサンゼルス・タイムズ紙アトランティック誌などにも頻繁に寄稿している。これまでに19冊の編著書を発表しており、全世界でベストセラーになった『大国の興亡』は20ヵ国語以上で翻訳出版された。同書以降、『21世紀の難問に備えて』、『人類の議会』といった著作を発表。イギリス王位歴史学会、イギリス学士院、アメリカ芸術科学アカデミー、アメリカ哲学協会会員。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伏見 威蕃(ふしみ いわん)

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。ボブ・ウッドワードの『ブッシュの戦争』『ディープ・スロート 大統領を葬った男』、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』『遅刻してくれて、ありがとう』など訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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