「和と仁」「徳治」「中庸」――。日本人の行動様式から商業道徳まで、至るところに『論語』は影響を与えてきた。ビジネス人としてこれだけは知っておきたい「人や組織が末永く繁栄するための原理原則」を解説する。

ビジネス教養としての『論語』入門

守屋淳
定価:本体1,600円+税
発売日:2011年03月01日
ISBN:978-4-532-16779-0
並製/四六判/256ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

「和と仁」「徳治」「中庸」――。日本人の行動様式から商業道徳まで、至るところに『論語』は影響を与えてきた。ビジネス人としてこれだけは知っておきたい「人や組織が末永く繁栄するための原理原則」を解説する。

渋沢栄一やドラッカー、松下幸之助らの著書や言行、『ビジョナリー・カンパニー』等のビジネス書も逐次引用しつつ、現代に即した形でわかりやすく『論語』を読み解きます。

目次

  1. はじめに
    第一章 末永く繁栄できる組織を求めて――「和」と「仁」
    第二章 天体のように秩序だった「徳治」の明暗
    第三章 育み、維持し、革新するために
    第四章 『論語』はいかに日本人の無意識の規範となったのか――『論語』の受容史
    参考図書

著者・監修者プロフィール

守屋 淳(もりや あつし)

中国古典研究家
1965年、東京都生まれ。
早稲田大学第一文学部卒。大手書店勤務を経て、現在は中国古典、主に『孫子』『論語』『老子』『荘子』『三国志』などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマとした、執筆や企業での研修・講演を行う。
著書に、『最高の戦略教科書 孫子』『nbb 孫子・戦略・クラウゼヴィッツ』『現代語訳 論語と算盤』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading