大暴落、世紀のスキャンダル、巨大詐欺事件など数々の試練を乗り越えながら、なぜゴールドマンは収益至上主義に行き着いたのか。明暗を分けた経営哲学、リーダーたちの確執、葛藤を克明に描いた企業ドラマの傑作。

ゴールドマン・サックス (下)
王国の光と影

定価:本体2,200円+税
発売日:2010年10月26日
ISBN:978-4-532-16754-7
上製/四六判/512ページ
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おすすめのポイント

大暴落、世紀のスキャンダル、巨大詐欺事件など数々の試練を乗り越えながら、なぜゴールドマンは収益至上主義に行き着いたのか。明暗を分けた経営哲学、リーダーたちの確執、葛藤を克明に描いた企業ドラマの傑作。

百人を超える膨大な関係者インタビューと25年の歳月をかけて完成した著者渾身の力作。

目次

  1. 第20章 ロンドン攻略の先兵
    第21章 BP引受で巨額の損失
    第22章 トップ交代
    第23章 クオンツの先駆け
    第24章 よみがえる投信の悪夢
    第25章 死の舞踏会
    第26章 裁定は面白い!
    第27章 インサイダー取引の罠
    第28章 八人の国際アドバイザー
    第29章 「スティーブが辞める!」
    第30章 最高の人材 最高の会社
    第31章 コーザインの野心
    第32章 LTCM事件
    第33章 クーデター
    第34章 富と利益を最大にする方法
    第35章 ポールソンの統治
    第36章 ブランクファインの道

    その後
    謝辞
    訳者あとがき

著者・監修者プロフィール

チャールズ・エリス(ちゃーるず・えりす)

イェール大学卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールで最優秀のMBA、ニューヨーク大学でPh.D.取得。ロックフェラー基金、ドナルドソン・ラフキン・ジェンレットを経て、72年グリニッジ・アソシエイツを設立。2001年6月に代表パートナーを退任するまでの間、イェール大学財団基金投資委員会委員長、全米公認証券アナリスト協会会長、バンガード取締役などを歴任。現在、ホワイトヘッド財団理事長。
著書に『敗者のゲーム』『ゴールドマン・サックス(上・下)」、共著に『投資の大原則』(以上、日本経済新聞出版社刊)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

斎藤 聖美(さいとう きよみ)

ジェイ・ボンド東短証券代表取締役
1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日本経済新聞社、ソニー勤務の後ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガンスタンレー投資銀行のエグゼクティブ・ディレクターなどを経て独立。数々の企業立ち上げに携わり、現在はジェイ・ボンド東短証券代表取締役。著訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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