婚活の次は「産活」時代がやってくる――未産女性1000人に対し「出産」に対する本音を徹底的に調査、晩産時代を生きる女性のリアルな実態を描くとともに、30代以上の出産にアドバイスを贈る、産活のバイブル。

女子と出産
晩産時代を、どう生きる?

定価:本体1,400円+税
発売日:2010年02月24日
ISBN:978-4-532-16729-5
並製/四六判/192ページ
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婚活の次は「産活」時代がやってくる――未産女性1000人に対し「出産」に対する本音を徹底的に調査、晩産時代を生きる女性のリアルな実態を描くとともに、30代以上の出産にアドバイスを贈る、産活のバイブル。

「出産」「結婚」「人生設計」に対する女性たちの本音を紹介。産婦人科医やケースワーカーなどに取材し、出産と育児をめぐる現実について著者の目線で明らかにします。

目次

  1. はじめににかえて

    序章 晩産時代、女子の人生戦略とは?
    Part 1 産みたいのか、産みたくないのか
    Part 2 「結婚」という名のハードル
    Part 3 不妊治療の見えない現実
    Part 4 晩産時代の処方箋―未産女性が揺れないために―

    コラム 内なる声に耳を傾けよ
    付録 産まなくてもいいけど、知っておきたい婦人科知識入門
    おわりによせて

著者・監修者プロフィール

山本 貴代(やまもと たかよ)

「女の欲望ラボ」代表。1988年聖心女子大学文学部卒業、博報堂入社。コピーライターを経て、1994年より博報堂生活総合研究所へ。上席研究員として生活者研究に長く関わった後、2009年秋に独立。専門分野は、女性の意識行動研究・富裕層研究など。 <主な著書>『晩嬢という生き方』、『ノンパラ』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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