今や在日最多数民族となった中国人。彼らは何を思って日本にきたのか? 身近な存在にもかかわらず日本人のほとんどが理解できていない現代日本の中国人の実像を日経新聞編集委員が生き生きと描くノンフィクション。

見えざる隣人
中国人と日本社会

定価:本体1,900円+税
発売日:2009年11月20日
ISBN:978-4-532-16719-6
上製/四六判/264ページ
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おすすめのポイント

今や在日最多数民族となった中国人。彼らは何を思って日本にきたのか? 身近な存在にもかかわらず日本人のほとんどが理解できていない現代日本の中国人の実像を日経新聞編集委員が生き生きと描くノンフィクション。

筆者は、日本経済新聞社きっての中国通。そのネットワークは池袋の中華料理店経営者から、作家、エコノミスト、中国共産党要人まで幅広い。改革開放路線以降に日本にやってきた新華僑の実像を明らかにします。

目次

  1. はじめに

    プロローグ 夜明け前の闇のなかで

    第一章 改革解放の情熱、日本へ
    第二章 増殖する中華社会
    第三章 光の射すほうへ―先頭走者たち
    第四章 在日新人類―熱狂の先へ

    エピローグ 中国の台頭と日本の中国人

著者・監修者プロフィール

吉田 忠則(よしだ ただのり)

日本経済新聞社編集局編集委員
1989年京都大学卒業、同年日本経済新聞社入社、流通経済部、経済部、政治部を経て、2003年中国総局(北京)駐在、同年「生保予定利率下げ問題」の一連の報道で新聞協会賞受賞、2007年より現職

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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