国連は、われわれ人類が有する唯一の世界機関である。人類が21世紀を乗り切るためには、国連はどう変わるべきか? 国際政治の最前線で起きている変化を解説した、知識人にとって必読の書。

定価:本体1,800円+税
発売日:2007年10月29日
ISBN:978-4-532-16640-3
上製/四六判/336ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

国連は、われわれ人類が有する唯一の世界機関である。人類が21世紀を乗り切るためには、国連はどう変わるべきか? 国際政治の最前線で起きている変化を解説した、知識人にとって必読の書。

目次

  1. 第2部 1945年以降の国連諸機関の発展(承前)
     第5章 国連の活動のソフトな一面
     第6章 国際的な人権の推進
     第7章 「われら人民」――民主主義、政府、非政府機関その他の団体

    第3部 現在と未来
     第8章 21世紀の約束と危険

    あとがき
    謝辞
    付録:国際連合憲章
    訳者あとがき

    索引

著者・監修者プロフィール

ポール・ケネディ(ぽーる・けねでぃ)

1945年イングランド北部ノーサンバーランド州ウォルセンド生まれ。国際政治経済および戦略史に関する著作や論評で世界的に知られる。ニューカッスル大学卒業後、オックスフォード大学にて博士号を取得。1983年よりイェール大学歴史学部J・リチャードソン・ディルワース歴史学講座教授、同大学国際安全保障研所所長。多くの学術誌の編集員を務めるほか、ニューヨーク・タイムズ紙、ロサンゼルス・タイムズ紙アトランティック誌などにも頻繁に寄稿している。これまでに19冊の編著書を発表しており、全世界でベストセラーになった『大国の興亡』は20ヵ国語以上で翻訳出版された。同書以降、『21世紀の難問に備えて』、『人類の議会』といった著作を発表。イギリス王位歴史学会、イギリス学士院、アメリカ芸術科学アカデミー、アメリカ哲学協会会員。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

古賀林 幸(こがばやし さち)

津田塾大学英文科卒。ボストン大学大学院修士課程修了。中央公論社、米国大使館広報局などを経て恵泉女学園大学特任教授。 <主な訳書>『ルービン回顧録』(ロバート・E・ルービン他)、『充たされざる者』(カズオ・イシグロ)など訳書多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading