ベンチャーキャピタルの戦後史から将来像まで、わが国業界の全容を鮮やかに描き出したベンチャー関係者・研究者必読の一冊。「中小企業研究奨励賞」受賞作の改訂版。

日本のベンチャーキャピタル 新版
未来への戦略投資

定価:本体2,200円+税
発売日:1998年08月24日
ISBN:978-4-532-14691-7
上製/四六判/328ページ
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おすすめのポイント

ベンチャーキャピタルの戦後史から将来像まで、わが国業界の全容を鮮やかに描き出したベンチャー関係者・研究者必読の一冊。「中小企業研究奨励賞」受賞作の改訂版。

目次

  1. はじめに─「バブルの失敗」を超えて
     1章 ベンチャーキャピタルの形成と発展
     2章 ベンチャーファイナンスの戦後史
     3章 ベンチャーファイナンスの「出口」
     4章 ベンチャーファイナンスの未来
     補論 ベンチャーキャピタルとは何か
     終章 未来への戦略投資
     新版へのあとがき

著者・監修者プロフィール

浜田 康行(はまだ やすゆき)

1948年横浜市生まれ。70年東北大学経済学卒。77年同大学院経済学研究科博士課程修了。久留米大学商学部助教授を経て、82年北海道大学経済学部助教授、北海道大学経済学部教授、経済学博士。 <主な著書>『第三の証券市場』(東洋経済新報社、1988年)、『株式店頭市場』(共著、東洋経済新報社、1990年)、『ベンチャー企業の経営と支援』(共著、日経、1994年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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