本当に強い企業は長期の競争を勝ち抜くシステム作りを実行しているが、短期の成果に追われている日本企業の多くはそれを見失っている! 労働研究の大家がものづくり産業以外でも通じる長期的経営のメリットを解明。

なぜ日本企業は強みを捨てるのか
長期の競争vs.短期の競争

定価:本体2,800円+税
発売日:2015年02月27日
ISBN:978-4-532-13459-4
上製/四六判/288ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

本当に強い企業は長期の競争を勝ち抜くシステム作りを実行しているが、短期の成果に追われている日本企業の多くはそれを見失っている! 労働研究の大家がものづくり産業以外でも通じる長期的経営のメリットを解明。

ものづくりに精通する著者が、金融、流通などの分野で強さの本質を解明。長期的視点から経営を維持するためのコーポレートガバナンス改革についても提言。

目次

  1. 第1章 長期の競争の重要性

    第2章 コンビニエンス・ストアの革新

    第3章 ソフトウエアの技術者たち

    第4章 生産ラインの設計と構築

    第5章 投資銀行とヘッジファンド

    第6章 企業の統治機構

    第7章 長期の競争の要件

著者・監修者プロフィール

小池 和男(こいけ かずお)

法政大学大学名誉教授
1932年生まれ。東京大学教養学部卒業、同経済学大学院卒業、東京大学助手、法政大学助教授、名古屋大学助教授・教授、京都大学経済研究所所長、法政大学教授、東海学園大学教授、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授などを歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading