生きた事例で最新の動きを学ぶ。制度や理論にとどまらず、企業の現実にも焦点をあてた画期的テキストの最新版。さっとも読めるし、じっくりも読めるマトリックス方式で、多忙な読者のニーズに応える。

新・現代会計入門

定価:本体3,500円+税
発売日:2014年03月24日
ISBN:978-4-532-13448-8
上製/A5判/710ページ
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おすすめのポイント

生きた事例で最新の動きを学ぶ。制度や理論にとどまらず、企業の現実にも焦点をあてた画期的テキストの最新版。さっとも読めるし、じっくりも読めるマトリックス方式で、多忙な読者のニーズに応える。

『ゼミナール現代会計入門』を改題し、装幀も一新した最新版。IFRS をめぐる最新の動きに対応しています。

目次

  1. 序 章 現代の企業会計

     《第Ⅰ部 企業会計のパラダイム》

     第2章 企業会計の本質とフレームワーク
     第3章 会計制度の論理と体系
     第4章 企業のディスクロージャー

     《第Ⅱ部 資源フローの会計》

     第5章 損益計算書のパラダイム
     第6章 経営パフォーマンスの測定と表示

     《第Ⅲ部 資源ストックの会計》

     第7章 貸借対照表のパラダイム
     第8章 資産の会計
     第9章 持分の会計

     《第Ⅳ部 公正価値会計》

     第10章 金融商品の会計
     第11章 従業員給付の会計

     《第Ⅴ部 グループ・グローバルの会計》

     第12章 連結グループの会計
     第13章 企業結合・事業分離等の会計
     第14章 グローバリゼーションの会計

     終 章 戦略的企業評価に向けて

著者・監修者プロフィール

伊藤 邦雄(いとう くにお)

一橋大学大学院商学研究科特任教授、一橋大学CFO教育研究センター長、中央大学ビジネススクール特任教授、日本証券アナリスト協会・証券アナリスト試験委員。1951年千葉県生まれ。一橋大学商学部卒業後、同大学助教授、スタンフォード大学フルブライト研究員を経て一橋大学教授。商学博士。2002年より一橋大学大学院商学研究科長・商学部長を、2004年より一橋大学副学長を務める。
主な著訳書に『グループ連結経営』『コーポレートブランド経営』『危機を超える経営』『新・企業価値評価』(いずれも日本経済新聞出版社)、『医薬品メーカー 勝ち残りの競争戦略』(編著、日本経済新聞出版社)、『会計制度のダイナミズム』(岩波書店)、『無形資産の会計』『企業会計制度の再構築』(いずれも編著、中央経済社)、『財務報告革命』(訳、白桃書房)、International Perspectives on Accounting and Corporate Behavior(編著、Springer)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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