投資やM&Aの判断、新規事業参入といった経営戦略に、資本コストや価値分析などコーポレートファイナンスはどう活かされているか。経営と財務の結合の最前線を、日本企業のケースをもとに明らかにする革新的研究。

経営戦略とコーポレートファイナンス

定価:本体3,200円+税
発売日:2013年10月29日
ISBN:978-4-532-13441-9
上製/A5判/292ページ
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おすすめのポイント

投資やM&Aの判断、新規事業参入といった経営戦略に、資本コストや価値分析などコーポレートファイナンスはどう活かされているか。経営と財務の結合の最前線を、日本企業のケースをもとに明らかにする革新的研究。

日本企業の最新ケーススタディ
前著『日本企業のコーポレートファイナンス』に続き、日本企業の事例をそろえた待望の第2作。実務家・研究者の双方から強く支持される良書の続編です。

目次

  1. 第1章 経営戦略とファイナンス

    第2章 成長戦略とファイナンス

    第3章 企業価値評価と経営戦略

    第4章 投資とファイナンス

    第5章 投資戦略と経営計画

    第6章 東武鉄道のスカイツリー事業

    第7章 事業転換とファイナンス-富士フイルムホールディングス-

    第8章 エーザイの成長戦略とファイナンス

    第9章 共英製鋼の海外成長投資

    第10章 企業と投資家

著者・監修者プロフィール

砂川 伸幸(いさがわ のぶゆき)

1966年 兵庫県生まれ
1989年 神戸大学経営学部卒業、新日本証券入社
1995年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
 神戸大学経営学部助手、ワシントン大学ビジネススクール
 客員研究員、神戸大学大学院経営学研究科教授などを経て
現在 京都大学経営管理大学院教授
 経営学博士
主著 『財務政策と企業価値』(有斐閣、2000年)
 『日本企業のコーポレートファイナンス』(共著、日本経済新聞出版社、2008年)
 『経営戦略とコーポレートファイナンス』(共著、日本経済新聞出版社、2013年)
 『はじめての企業価値評価』(共著、日経文庫、2015年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

川北 英隆(かわきた ひでたか)

京都大学経営管理大学院教授
主著:『日本型株式市場の構造変化』東洋経済新報社
   『日本企業のコーポレートファイナンス』(共著)日本経済新聞出版社
   『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資』(編著)金融財政事情研究会

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

杉浦 秀徳(すぎうら ひでのり)

みずほ証券企画グループ経営調査部上級研究員
京都大学経営管理大学院特別教授
主著:『日本企業のコーポレートファイナンス』(共著)日本経済新聞出版社

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

佐藤 淑子(さとう よしこ)

日本IR協議会専務理事。日本証券アナリスト協会会員。
1985年慶應義塾大学経済学部卒業。同年日本経済新聞社に入社後、金融広告部などを経て、93年に日本IR協議会に出向。首席研究員、事務局長を経て現職。著書に『IR入門』(共著、東洋経済新報社、1997年)、『IR戦略の実際』(日本経済新聞出版社、2008年)、『経営戦略とコーポレートファイナンス』(共著、日本経済新聞出版社、2013年)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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