過度の円高による輸出不振、ドル建てからユーロ建て決済へのシフトなど、国際金融の動向が日本経済に与える影響は大きい。国際金融論の第一人者が基礎的な内容を丁寧に解説する初・中級者向けテキストの決定版!

国際金融論講義

定価:本体2,400円+税
発売日:2010年09月28日
ISBN:978-4-532-13393-1
並製/A5判/280ページ
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おすすめのポイント

過度の円高による輸出不振、ドル建てからユーロ建て決済へのシフトなど、国際金融の動向が日本経済に与える影響は大きい。国際金融論の第一人者が基礎的な内容を丁寧に解説する初・中級者向けテキストの決定版!

不胎化介入、デフレ下の開放経済など最新のトピックも盛り込み、時局に対応した内容。

目次

  1. はしがき
    第1章 金融・国民経済計算の基礎知識
    第2章 金融政策
    第3章 国際収支と資本移動
    第4章 為替レート決定の諸理論
    第5章 開放経済の相互依存関係
    第6章 国際通貨体制
    参考文献
    索引

著者・監修者プロフィール

深尾 光洋(ふかお みつひろ)

1951年生まれ。京都大学工学部卒業。日本銀行入行。OECDシニア・エコノミストなどを経て、現在は慶應義塾大学商学部教授、経済産業研究所ファカルティフェロー。 <主な著書>『国際金融論講義』(日本経済新聞出版社、2010年)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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