証券投資論の本格的テキストとして人気のロングセラーの新装・改訂版。II巻では、資産ごとの投資分析とポートフォリオ構築、およびアセット・アロケーション、オルタナティブなど投資マネジメント実践論を解説。

新・証券投資論 II
実務編

定価:本体4,800円+税
発売日:2009年06月26日
ISBN:978-4-532-13373-3
上製/A5判/448ページ
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おすすめのポイント

証券投資論の本格的テキストとして人気のロングセラーの新装・改訂版。II巻では、資産ごとの投資分析とポートフォリオ構築、およびアセット・アロケーション、オルタナティブなど投資マネジメント実践論を解説。

証券アナリスト、FPをめざす人のための必携書の実務編です。

目次

  1. はじめに

    I バリュエーションとポートフォリオ構築
     第1章 債権投資分析
     第2章 株式投資分析
     第3章 国際証券投資
     第4章 デリバティブ投資分析

    II ポートフォリオ・マネジメント
     第5章 投資政策と投資プロセス
     第6章 アセット・アロケーション
     第7章 マネージャー・ストラクチャーとマネージャー評価
     第8章 オルタナティブ投資

    参考文献
    索  引

著者・監修者プロフィール

日本証券アナリスト協会(にほんしょうけんあなりすときょうかい)

1962年10月に創立され、2012年10月に創立50周年を迎えた公益社団法人。創立以来一貫して、証券アナリストをはじめとして、金融・資本市場のプロを育成することと、それを通じて日本経済の発展に寄与することを目的に事業活動を展開。
その中核となる証券アナリスト(CMA ®:当協会検定会員)は、2万6千名を超え、金融・証券業界に止まらず、一般事業会社など幅広い業種において資産運用、調査、財務、IR、営業など多様な分野にわたり活躍している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

浅野 幸弘(あさの ゆきひろ)

横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授、ほかに『證券アナリストジャーナル』編集委員会委員長、大阪証券取引所清算業務委員会委員長、小規模企業共済資産運用委員会座長などを務める。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

榊原 茂樹(さかきばら しげき)

1968年神戸大学経営学部卒業。同年住友化学工業入社。1972年神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了、神戸大学経営学部教授。現在、関西学院大学商学部教授、神戸大学名誉教授、経営学博士。 <主な著書>『現代財務論』(千倉書房)、『経営財務と証券市場』(共編著、千倉書房)、『証券投資論』(共著、日本経済新聞社)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

伊藤 敬介(いとう けいすけ)

1989年早稲田大学理工学部卒業。1991年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年日本興業銀行入行。1998年スタンフォード大学経営大学院終了(MBA)。現在、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー投資技術開発部長、日本CFA協会副会長。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

荻島 誠治(おぎしま せいじ)

1991年慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了、同年野村総合研究所入社。1996年年金資金運用研究センター常勤研究員。2001年UCLA大学院客員研究員。2002年野村證券金融経済研究所シニアコンサルタント。現在、野村證券フィデューシャリーマネジメント部長。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

諏訪部 貴嗣(すわべ たかし)

1995年東京工業大学理学部卒業、同年野村総合研究所入社。1996年野村證券。2000年UCLAアンダーソン校客員研究員。2004年ゴールドマン・サックス証券。現在、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント計量投資戦略グループ。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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