企業の規律を取り戻すガバナンス改革、組織を活性化させる場のマネジメント――。日本企業は何を生かし、何を見直すべきなのか? 企業のダイナミズムを体系的に解説する「生きた経営学の教科書」の全面改訂版。

ゼミナール 経営学入門 第3版

定価:本体3,000円+税
発売日:2003年02月20日
ISBN:978-4-532-13247-7
上製/A5判/604ページ
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企業の規律を取り戻すガバナンス改革、組織を活性化させる場のマネジメント――。日本企業は何を生かし、何を見直すべきなのか? 企業のダイナミズムを体系的に解説する「生きた経営学の教科書」の全面改訂版。

目次

  1. 序章 企業のマネジメントとは

    第I部 環境のマネジメント
     1章 戦略とは何か
     2章 競争のための差別化
     3章 競争優位とビジネスシステム
     4章 多角化と事業ポートフォリオ
     5章 企業構造の再編成
     6章 国際化の戦略
     7章 資本構造のマネジメント
     8章 雇用構造のマネジメント

    第II部 組織のマネジメント
     9章 組織と個人、経営の働きかけ
     10章 組織構造
     11章 インセンティブシステム
     12章 計画とコントロール:プロセスとシステム
     13章 経営理念と組織文化
     14章 リーダーシップ
     15章 人の配置、育成、選抜

    第III部 矛盾と発展のマネジメント
     16章 矛盾、学習、心理的エネルギーのダイナミックス
     17章 パラダイム転換のマネジメント
     18章 企業成長のパラドックス
     19章 場のマネジメント

    第IV部 企業と経営者
     20章 企業という生き物、経営者の役割
     21章 コーポレートガバナンス

    参考文献
    事項索引
    人名・企業名索引

    コラム

著者・監修者プロフィール

伊丹 敬之(いたみ ひろゆき)

国際大学学長、一橋大学名誉教授
1969年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。72年カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了・PhD。その後一橋大学商学部で教鞭をとり、85年教授。この間スタンフォード大学客員准教授等を務め、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を経て2017年9月より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

加護野 忠男(かごの ただお)

1947年大阪府生まれ、70年神戸大学経営学部卒業、神戸大学大学院経営学研究科教授を経て、現在、甲南大学特別客員教授。

<主な著書>
『日本企業の多角化戦略』(共著、日本経済新聞社)、『経営組織の環境適応』(白桃書房)、『日米企業の経営比較』(共著、日本経済新聞社)、『経営戦略論』(共著、有斐閣)、『組織認識論』(千倉書房)、『企業のパラダイム変革』(講談社)、『日本型経営の復権』『競争優位のシステム』(いずれもPHP研究所)、『松下幸之助に学ぶ経営論』(日本経済新聞出版社)、『ゼミナール経営学入門』(共著、日本経済新聞出版社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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