ゲーム理論を学ぶならこの本から! 雑誌の特集競争などの事例を駆使して、基礎から実際にどう生かすかまでを80項目でていねいに解説。

定価:本体1,000円+税
発売日:2019年04月17日
ISBN:978-4-532-11939-3
並製/小B6判/184ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

ゲーム理論は、日常生活からビジネスまで幅広い分野での活用が可能。現在、ゲーム理論は経済学・経営学以外にも応用範囲を広げ、社会学・政治学・法学・生物学などの多くの分野に用いられています。

本書は、「一般の人が、電車の中でも読めて、しかも読み物で終わること無く、ビジネスや日常生活で使えるゲーム理論的技法を身につける」ことを目指した入門書。雑誌の特集競争、ビルの建て替え、投資競争、スポーツ戦略などの具体例も交えて解説するので、学生時代に経済学や数学と接点が無かった文系ビジネスパーソンでも簡単に理解できます。

本書は、定番テキスト『ゼミナール ゲーム理論入門』(2008年刊)の著者が、入門の入門として執筆したロングセラーになった『図解雑学ゲーム理論』(ナツメ社、2004年刊)を全面的に改訂してビジュアルシリーズに収めるもの。

目次

  1. 第1章 ゲーム理論を学ぶ

    第2章 基本――同時ゲームか交互ゲームか

    第3章 応用――チキンゲーム、インセンティブ、囚人のジレンマ

    第4章 発展――循環多数決、繰り返しゲーム、トリガー戦略

    第5章 不確実性と情報――モラルハザード、逆選択、マッチング

    第6章 大きく広がるゲーム理論

著者・監修者プロフィール

渡辺 隆裕(わたなべ たかひろ)

首都大学東京都市経済経営学部教授
1964年北海道生まれ、東京工業大学理工学研究科経営工学専攻修士課程修了。東京工業大学社会工学科助手、岩手県立大学総合政策学部助教授を経て現職

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading