AIの最新事情を図解で直観理解。技術の解説も初心者でもすぐわかる

定価:本体1,000円+税
発売日:2019年03月19日
ISBN:978-4-532-11938-6
並製/小B6判/176ページ
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おすすめのポイント

「おっ! こんなこともできるんだ!!」

●ビジネスや生活にどのような影響があるのか
・群衆から容疑者を見つけ出すには?
・ローンやクレジットカード審査の仕組みとは?
・AIが議事録の要約もやってくれる?
・手書き文字をAIはどうやって認識する? ほか

●最新トレンドを図や写真で紹介!
本書は、見開き2ページで右ページは図表という、サクサク読めることで好評を博している日経文庫ビジュアル版の1冊。図表を多く使い、わかりやすく解説しているのが特長です。
画像認識、音声認識の最新情報も紹介!
AIがずいぶんと浸透しつつある中、企業内のAI導入の第一歩についても、やさしく解説します。

編集者より

日経文庫 AI(人工知能)まるわかり』という本を担当し、出版してから2年がたちました。おかげさまでこの本は8刷と好調ですが、AIの進展は本当にめざましいです。

我が家にも、アマゾンのチャットボットが導入されました。今日の天気を聞いたり、好きな曲を楽しんだりすることができます。また、目的地に向かうスマホのナビゲーションの仕組みも一段とよくなりました。車に乗らない人でも、電車、あるいは徒歩でどのようにいけばよいかが、素早く正確にわかります。

今回は、AIの「いま」を「ビジュアル版」として出版しました。図やイラストなどを使って説明したほうがよりわかりやすいと思ったからです。1つ1つのキーワードをコンパクトに解説しています。上記のチャットボットやスマホナビゲーションの例でも、短時間で情報が得られるのが人気の理由。本もそうすべきですよね。

AIのうんちくを語るには最高の素材と、編集者としては思っています。

目次

  1. 第1章 AIの基礎知識

    第2章 AIはこんな技術でできている

    第3章 AI活用のトレンド

    第4章 ここまでできる AIの実力

    第5章 AIの未来を考える

    第6章 AI活用のポイント

    第7章 AIアプリケーションのしくみ

    第8章 AIサービスの作り方

著者・監修者プロフィール

城塚 音也(しろつか おとや)

NTTデータ先端技術 Blue3事業部プリンシパル。NTTデータ エグゼクティブR&Dスペシャリスト、SRIインターナショナル インターナショナルフェロー。
1988年東京大学文学部言語学科卒業。同年日本電信電話株式会社入社。1989年からNTTデータ通信株式会社(現株式会社NTTデータ)にて音声対話システムやテキストマイニング等のAI技術の研究開発に従事。同社AIソリューション推進室長、AIソリューション開発担当を経て、2017年より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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