忙しい現代のビジネスパーソンにとって、時間管理は必須スキル。時間を効率的に使うためには、仕事全体を見直し、生産性を上げることが必要だ。具体的で実践的なノウハウを、ビジュアルかつコンパクトに解説する。

ビジュアル ムダとり 時間術

定価:本体1,000円+税
発売日:2012年06月19日
ISBN:978-4-532-11921-8
並製/小B6判/162ページ
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おすすめのポイント

忙しい現代のビジネスパーソンにとって、時間管理は必須スキル。時間を効率的に使うためには、仕事全体を見直し、生産性を上げることが必要だ。具体的で実践的なノウハウを、ビジュアルかつコンパクトに解説する。

著者は、「イクメン」の生みの親として知られ、ワーク・ライフ・バランスの世界で著名なコンサルタント。経験に裏打ちされた「本気」のノウハウを提供します。

目次

  1. はじめに
    第I章 なぜタイムマネジメントが必要なのか--生活の充実が仕事の質を高める
    第II章 自分の時給を考える--その業務にはいくらかかっているか
    第III章 業務の仕分けをする--ムダの見つけ方、削り方
    第IV章 業務の効率を上げる--限られた時間の超活用法
    第V章 業務の「見える化」で助け合う--チームで取り組む効率化
    第VI章 会議、資料をダイエットしてコストを節約--ムダを生むいちばんの原因の改善
    第VII章 周囲を巻き込む--抵抗勢力を味方に変える
    第VIII章 個人も会社も成長する--ワーク・ライフ・バランスの効果
    あとがき

著者・監修者プロフィール

渥美 由喜(あつみ なおき)

東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長。1968年生まれ、東京大学法学部を卒業後、富士総合研究所(現・みずほ情報総研)、富士通総研を経て現職。国内外のワーク・ライフ・バランスや業務の効率化に取り組む先進企業750社を訪問ヒアリングし、3,000社のデータを分析。最近では、コンサルタントとして多数の企業の取り組み推進を支援、タイムマネジメントの導入にも取り組んでいる。内閣府「少子化社会対策推進会議」、「ワークライフバランス官民連絡会議」、厚生労働省「イクメンプロジェクト」委員等の公職を歴任。 <主な著書>『イクメンで行こう!』(日本経済新聞出版社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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