仕事の進め方、情報の判断など、生活には数学的思考が必要不可欠です。数学解説の達人が算数レベルから発想法をていねいに講義。

定価:本体860円+税
発売日:2018年11月19日
ISBN:978-4-532-11401-5
並製/新書判/232ページ
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おすすめのポイント

「分数ができない大学生」が話題になったのは1990年代。エクセルにデータ処理を任せる手前の効率的な仕事のやり方には数学的な発想・思考が必要であるにもかかわらず、文系学生の数学力の水準は以前よりも低下しています。その一方で、リスク管理、統計処理など以前より数学的思考の必要性が高まっているのです。

旧版以降数多くの数学啓蒙書を執筆してきた筆者が今回の改訂に当たっては、その蓄積を活かして分かり易く丁寧に書きこみます。

著者・監修者プロフィール

芳沢 光雄(よしざわ みつお)

桜美林大学リベラルアーツ学群教授、理学博士
1953年東京生まれ。東京理科大学理学部教授を経て現職。同志社大学理工学部数理システム学科講師も兼務。国家公務員採用I種試験専門委員(判断・数的推理分野)、日本数学会評議員、日本数学教育学会理事、日本学術会議第4部数学研究連絡委員会委員などを歴任した。専門は数学・数学教育。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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