景気や金融から産業、環境問題、国際化まで、日本経済のしくみ、実態と課題がわかる。著者は取材歴30 年以上のベテラン記者。

定価:本体860円+税
発売日:2018年01月17日
ISBN:978-4-532-11385-8
並製/新書判/210ページ
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おすすめのポイント

◆熱狂、絶望、停滞、再起――平成の30年とは何だったのか? これからどこに向かうのか? 生きた経済をベテラン記者が解説します。

◆平成の30年間における日本経済のダイナミックな変化から説き起こし、金融、産業、財政、環境、少子高齢化問題など経済の仕組みと実情をバランスよく解説します。

◆難しい数式や経済理論を用いず、やさしい言葉で解説。難しい経済ニュースを深く理解できます。

◆経済知識を身につけたい学生や若手ビジネスパーソンはもちろん、平成以降の日本経済をおさらいしたい人の再入門にも最適です。

目次

  1. 第1章 日本経済苦闘の「平成30年」

    第2章 第4次産業革命と日本

    第3章 人口減少と少子・高齢化の衝撃

    第4章 金融政策・財政の試練

    第5章 エネルギー問題と地球温暖化

    第6章 グローバル経済と日本

    第7章 2030年の日本

著者・監修者プロフィール

藤井 彰夫(ふじい あきお)

日本経済新聞社上級論説委員
1985年、早稲田大学政治経済学部卒、日本経済新聞社入社。経済企画庁、日本銀行、大蔵省などを担当し、マクロ経済・金融・財政を取材。欧州総局編集委員、ワシントン支局長、Nikkei Asian Review編集長などを経て、現職。著書に、『G20 先進国・新興国のパワーゲーム』『イエレンのFRB』

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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