6月から東証の全上場企業に適用されたコーポレートガバナンス・コード。機関設計やROE向上、投資家との対話にどう取り組むか。「コンプライ・オア・エクスプレイン」対応の実際を、先進事例も入れて第一人者が解説。

コーポレートガバナンス・コード

定価:本体1,000円+税
発売日:2015年07月17日
ISBN:978-4-532-11339-1
並製/新書判/192ページ
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おすすめのポイント

6月から東証の全上場企業に適用されたコーポレートガバナンス・コード。機関設計やROE向上、投資家との対話にどう取り組むか。「コンプライ・オア・エクスプレイン」対応の実際を、先進事例も入れて第一人者が解説。

著者は、「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」(金融庁・東証)のメンバーで、GPIF運用委員会・委員長代理も務めるキーパーソン。

目次

  1. 序 章 コードを軸に経営が一変する

    第1章 コーポレートガバナンス・コードとは何か

    第2章 コーポレートガバナンス・コードの構成と開示

    第3章 企業はどのように対応すべきか

    第4章 [先進企業のケーススタディ]オムロンとエーザイの対応

    第5章 機関投資家との関係を変える

    第6章 課題とこれから――上場企業に期待されること

著者・監修者プロフィール

堀江 貞之(ほりえ さだゆき)

1981年神戸商科大学管理科学科卒業。野村総合研究所資産運用研究室長、野村アセットマネジメントIT第一運用室長などを経て現職。金融庁・東京証券取引所「コーポレートガバナンス・コードの策定に関する有識者会議」メンバー、「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)運用委員会・委員(委員長代理・現任)などを歴任。
現在:野村総合研究所上席研究員
主著:『ROE最貧困 日本を変える』(共著)日本経済新聞出版社
『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資』(共著)金融財政事情研究会

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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