自社に合った人材育成のフレームワークをどのようにつくればよいか。ダイバーシティやタレント・マネジメントをどう実践するか。数多くの企業事例やアンケート調査などをもとに、第一人者がわかりやすく解説。

定価:本体860円+税
発売日:2014年05月19日
ISBN:978-4-532-11310-0
並製/新書判/244ページ
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おすすめのポイント

自社に合った人材育成のフレームワークをどのようにつくればよいか。ダイバーシティやタレント・マネジメントをどう実践するか。数多くの企業事例やアンケート調査などをもとに、第一人者がわかりやすく解説。

著者は日本の「キャリア開発」「働き方」「雇用」をトータルに見てきた第一人者。著者が所長を務める研究所は、働き方に関する日本有数の総合シンクタンクです。

目次

  1. はじめに

    第1章 企業経営における人材育成の位置づけ
       1 人材育成のこれまでとこれから
       2 4つのステークホルダーの視点
       3 人材育成の制度と運用
       4 人材育成の費用対効果問題

    第2章 採用からひとり立ちまでの若手育成計画
       1 採用こそ人材育成の原点
       2 社会化を進める
       3 最初の3年間の重要性
       4 リーダーシップは新人段階から

    第3章 初級管理職登用までの育成計画
       1 ジョブローテーションの活用と効果
       2 成長を加速させる機会
       3 女性活躍推進の計画
       4 落ちこぼれをつくらない

    第4章 ミドル期からシニア期の育成計画
       1 ミドル期に訪れる閉塞感
       2 プロフェッショナルとしての開花
       3 ミドルからシニアに向けての展開
       4 50代からのセカンドキャリア支援

    第5章 OJT改革とサービス人材育成戦略
       1 現場での経験こそ学びの原点
       2 OJT再生
       3 ワークプレイスラーニング
       4 顧客が人材育成に果たす役割

    第6章 次世代リーダーとグローバルリーダーの育成戦略
       1 ハイポテンシャル人材を戦略的に育てる
       2 真のタレントはオートノミーで
       3 グローバルリーダーの育成
       4 経営者をつくる
       5 イノベーターを輩出する

    第7章 「人が育つ組織」をつくるということ
       1 人材育成の基本モデル「リーダーシップ×専門性」
       2 プロフェッショナルから真のリーダーへ
       3 人材育成の柱と「目標管理システム」
       4 おわりに――人材育成の中長期計画

著者・監修者プロフィール

大久保 幸夫(おおくぼ ゆきお)

リクルートワークス研究所所長
1983年一橋大学経済学部卒業後、リクルート(現リクルートホールディングス入社。1999年にリクルートワークス研究所を立ち上げ、所長に就任。2011年、同社専門役員の就任。内閣官房「地域働き方改革支援チーム」委員なども務める。著書に、日経文庫『キャリアデザイン入門』(I基礎力編、II専門力編)他多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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