なぜ、ゼロ金利がこんなに長引くの? そもそも金利って何だろう? 融資の現場から日銀ウォッチャーの仕事、出口政策まで、小説や映画、取材時のエピソードを盛り込み、金利というキーワードで経済を語り尽くす。

定価:本体860円+税
発売日:2014年04月17日
ISBN:978-4-532-11305-6
並製/新書判/216ページ
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おすすめのポイント

なぜ、ゼロ金利がこんなに長引くの? そもそも金利って何だろう? 融資の現場から日銀ウォッチャーの仕事、出口政策まで、小説や映画、取材時のエピソードを盛り込み、金利というキーワードで経済を語り尽くす。

日経きってのマーケットウオッチャーによる金利入門。『半沢直樹』『罪と罰』『金色夜叉』など物語に登場する事例も取り上げながら、借金と利息の意味合いを解説します。

目次

  1. 第1章 先進国を覆う「永遠のゼロ」

    第2章 金利って何だろう

    第3章 誰が金利を決めているのか

    第4章 異次元緩和とは何か

    第5章 借金王はなぜパンクしないのか

    第6章 カネは天下の回りもの

    <付録> もう少し金利と金融を知るためのブックガイド

著者・監修者プロフィール

滝田 洋一(たきた よういち)

日本経済新聞社編集委員。テレ東WBSキャスター。
81年慶応大学大学院卒。同年日本経済新聞社入社。金融部、チューリヒ支局、経済部編集委員、論説副委員長、米州総局編集委員などを経て現職。2008年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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