超円高トレンドはついに終わったか? マーケットウォッチャーが、さまざまなエピソードやニュースを織り交ぜながら為替レートを巡る各国の思惑、グローバル経済の生の姿を描き出す。ロングセラーの3年ぶり改訂。

通貨を読む 第4版
ドル・円・ユーロ・元のゆくえ

定価:本体860円+税
発売日:2013年05月17日
ISBN:978-4-532-11285-1
並製/新書判/228ページ
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おすすめのポイント

超円高トレンドはついに終わったか? マーケットウォッチャーが、さまざまなエピソードやニュースを織り交ぜながら為替レートを巡る各国の思惑、グローバル経済の生の姿を描き出す。ロングセラーの3年ぶり改訂。

超円高修正のトレンド転換を踏まえ大幅改訂する。為替市場を動かした政権交代前後のエピソードを盛り込みました。

目次

  1. 第1章 長期円高時代は終わった
    第2章 外国為替市場という迷宮
    第3章 基軸通貨ドルの居場所
    第4章 振り回される円
    第5章 グローバリゼーションのなかの円
    第6章 挑戦者ユーロの光と影
    第7章 元が世界を揺るがす
    終 章 通貨を左右する国家意思

著者・監修者プロフィール

滝田 洋一(たきた よういち)

日本経済新聞社編集委員
1981年慶応大学大学院卒。同年日本経済新聞社入社。金融部、チューリヒ支局、経済部編集委員、論説副委員長、米州総局編集委員などを経て現職。2008年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。主な著書に『日本経済不作為の罪』『通貨を読む』『金利を読む』『世界経済まさかの時代』『世界経済大乱』。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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