管理職は労務トラブルに最前線で対処しなければならず、一歩対応を間違うと大きな問題に発展する。よくあるトラブルを取り上げ、Q&A方式で対応のポイントを解説。最低限、必要な法令の知識と使い方が身に付く。

Q&A 管理職のための労働法の使い方

浅井隆
定価:本体860円+税
発売日:2013年03月19日
ISBN:978-4-532-11280-6
並製/新書判/224ページ
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おすすめのポイント

管理職は労務トラブルに最前線で対処しなければならず、一歩対応を間違うと大きな問題に発展する。よくあるトラブルを取り上げ、Q&A方式で対応のポイントを解説。最低限、必要な法令の知識と使い方が身に付く。

今年4月には改正労働契約法が施行されるなど、人事労務に関心が集まっています。著者は、企業の顧問弁護士として活躍するベテランで、現場のどこで問題が起きるか熟知しています。

目次

  1. 序章 管理職には重い権限と責任がある

    第1章 労働時間・残業を管理する
       
    第2章 休暇を管理する

    第3章 さぼる社員、言うことを聞かない社員をただす

    第4章 病気の社員、問題行動のある社員に対応する

    第5章 セクハラ・パワハラを防ぐ

    第6章 人事権者としての責務を果たす

    第7章 有期労働者(契約・嘱託など)を管理する

    第8章 派遣労働者を管理する

    第9章 請負労働者を管理する

    第10章 トラブル発生への予防と対応

    第11章 外部の労働組合に対応する

著者・監修者プロフィール

浅井 隆(あさい たかし)

弁護士(第一芙蓉法律事務所パートナー)
1983年慶應義塾大学法学部卒業、87年司法試験合格。90年弁護士登録。2001年武蔵野女子大学講師(非常勤)。05年慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)講師(非常勤)、09~14年同教授、2014年同講師(非常勤)。
〈主な著書〉『企業実務に役立てる! 最近の労働裁判例27』 (編著、労働調査会、14年)『最新裁判例にみる 職場復帰・復職トラブル予防のポイント』(編著、新日本法規出版、14年)『リスクを回避する 労働条件ごとの不利益変更の手法と実務』(共著、日本法令、13年)『最新 有期労働者の雇用管理実務』(共著、労働開発研究会、13年)『退職金・退職年金をめぐる紛争事例解説集』(編著、新日本法規出版、12年)『最新 労働紛争予防の実務と書式』(編著、新日本法規出版、12年)『問題社員・余剰人員への法的実務対応』(日本法令、11年)『戦略的な就業規則改定への実務』(労働開発研究会、11年) 『Q&A休職・休業・職場復帰の実務と書式』(新日本法規出版、11年)『労働時間・休日・休暇をめぐる紛争事例解脱集』(編集、新日本法規出版、10年)『労使トラブル 和解の実務』(日本法令、10年)『補訂版 労使協定・就業規則・労務管理Q&A』 (労務行政、08年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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