2012年12月、京都議定書の延長がついに決定。だが、地球温暖化、脱原発への取り組みなど様々な環境問題はまったなしだ。日本が直面する環境問題を平易に解説する、現実・理論・政策のバランスがとれた決定版入門書。

定価:本体1,000円+税
発売日:2013年03月19日
ISBN:978-4-532-11279-0
並製/新書判/240ページ
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おすすめのポイント

2012年12月、京都議定書の延長がついに決定。だが、地球温暖化、脱原発への取り組みなど様々な環境問題はまったなしだ。日本が直面する環境問題を平易に解説する、現実・理論・政策のバランスがとれた決定版入門書。

もっとも安価かつコンパクトな環境経済の入門書です。累計2万9000部のロングセラーテキストの全面改訂版。

目次

  1. 第1章 地球環境と経済

    第2章 原発事故と新たな環境問題

    第3章 地球温暖化と経済活動

    第4章 環境政策の歴史

    第5章 環境政策の実際

    第6章 経済学のアプローチ

    第7章 環境経済学の視点

    まとめ 持続可能な社会への道

著者・監修者プロフィール

三橋 規宏(みつはし ただひろ)

1940年生まれ。64年慶應義塾大学経済学部卒業、日本経済新聞社入社。ロンドン支局長、日経ビジネス編集長、編集局科学技術部長、出版局次長、論説副主幹、千葉商科大学政策情報学部教授等を歴任、現在、千葉商科大学名誉教授。主著は『日本経済 創造的破壊』『昭和経済史(下)』(共著)(いずれも日本経済新聞社)、『グリーン・リカバリー』(日本経済新聞出版社)、『環境再生と日本経済』(岩波新書)、『サッチャリズム』(中央公論社)、『サステナビリテイ経営』(講談社)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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