TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の登場で、貿易をめぐる環境は大きく変わろうとしています。現実の貿易の仕組みから理論、日本経済への影響までやさしくかつコンパクトに解説した定番テキストの待望の全面改訂版です。

定価:本体830円+税
発売日:2012年07月18日
ISBN:978-4-532-11263-9
並製/新書判/208ページ
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おすすめのポイント

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の登場で、貿易をめぐる環境は大きく変わろうとしています。現実の貿易の仕組みから理論、日本経済への影響までやさしくかつコンパクトに解説した定番テキストの待望の全面改訂版です。

安価で、コンパクトで、わかりやすいと定評がある、ロングセラー『貿易の知識』の全面改訂版。TPP、FTAの役割などの最新トピックスもフォローします。

目次

  1. まえがき
    I 貿易とはなにか
    II 貿易と経済・社会
    III 貿易と国際収支・為替レート
    IV 貿易の理論
    V 貿易をめぐる国際的枠組み
    VI 日本経済と貿易の歩み
    VII 貿易をめぐる新しい動き
    用語解説
    転嫁率

著者・監修者プロフィール

小峰 隆夫(こみね たかお)

大正大学地域創生学部教授、日本経済研究センター研究顧問
1947年埼玉県生まれ。1969年東京大学経済学部卒。同年経済企画庁入庁、経済企画庁長官秘書官、日本経済研究センター主任研究員、経済企画庁調整局国際経済第一課長、調査局内国調査第一課長、国土庁審議官、経済企画庁審議官、経済研究所長、物価局長、調査局長、法政大学教授などを経て現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

村田 啓子(むらた けいこ)

1986年東京大学経済学部卒業、同年経済企画庁に入庁、OECD(マクロ経済政策分析課)、経済企画庁調査局内国調査第一課課長補佐、日本銀行(金融研究所・シニアエコノミスト)、内閣府参事官(海外経済担当)などを経て、首都大学東京大学院社会科学研究科教授。オックスフォード大学経済学博士。 <主な著書>『データで斬る世界不況』(共著、日経BP社、2009)、『ビジュアル 日本経済の基本〈第4版〉』(共著、日本経済新聞出版社、2010)、『最新 日本経済入門〈第4版〉』(共著、日本評論社、2012)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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