経済学を学べば、値付け、戦略づくり、組織改革に必要なセンスが身につく! 本書は、企業経営への経済学の生かし方を学ぶ「ビジネス・エコノミクス」の待望の入門書。事例を交えて、考え方をていねいに解説する。

定価:本体830円+税
発売日:2008年03月18日
ISBN:978-4-532-11171-7
並製/新書判/184ページ
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おすすめのポイント

経済学を学べば、値付け、戦略づくり、組織改革に必要なセンスが身につく! 本書は、企業経営への経済学の生かし方を学ぶ「ビジネス・エコノミクス」の待望の入門書。事例を交えて、考え方をていねいに解説する。

著者の浅羽氏は経営学と経済学の橋渡しをできる日本の第一人者。事例を交えた解説で、企業経営に必要な経済学のセンスが身につく内容になっている。

目次

  1. はじめに

    [序]企業の経済学を学ぼう

    [I]市場の需要・供給と個人の消費行動

    [II]企業の生産活動

    [III]競争の意味

    [IV]戦略的相互作用

    [V]業界標準をめぐる競争と協力

    [VI]人的資源管理:雇用・報酬・技能形成

    [VII]企業の境界

    ブックガイド

    索引

著者・監修者プロフィール

淺羽 茂(あさば しげる)

早稲田大学ビジネススクール教授。
東京都出身、1961年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。東京大学より博士(経済学)、UCLAよりPh.D.(Management)取得。学習院大学経済学部教授を経て、現職。主要業績に、“Why do firms imitate each other?” Academy of Management Review,31,2006,pp.366-385. 『企業の経済学』(日経文庫、2008年)、『企業戦略を考える』(共著、日経文庫、2013年)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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