株主総会の基礎知識から、想定シナリオのつくりかた、研修・リハーサルの方法といった具体的なノウハウまでをコンパクトに解説。2006年施行の会社法や株券電子化制度ほか、最新の情報を盛り込んで全面改訂する。

株主総会の進め方 第2版

中島茂
定価:本体1,000円+税
発売日:2009年01月19日
ISBN:978-4-532-11168-7
並製/新書判/240ページ
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おすすめのポイント

株主総会の基礎知識から、想定シナリオのつくりかた、研修・リハーサルの方法といった具体的なノウハウまでをコンパクトに解説。2006年施行の会社法や株券電子化制度ほか、最新の情報を盛り込んで全面改訂する。

「再編の際に必要な手続きは」「買収防衛策はどう考えるのか」といった、目的別でのポイントも解説。

目次

  1. まえがき

    [I] 総会運営の目的
    [II] 総会の基礎知識
    [III] 定時総会までのスケジュール
    [IV] 招集通知の作成
    [V] 総会運営、八つのポイント
    [VI] 総会のシナリオとリハーサル
    [VII] 総会当日と総会後の事務

著者・監修者プロフィール

中島 茂(なかじま しげる)

中島経営法律事務所代表。弁護士。1977年東京大学法学部卒。1979年弁護士登録。2007年、日本経団連「行動憲章実行の手引き」改訂に関与。財務会計基準機構評議員会評議員。著書に『社長! それは法律問題です』『その記者会見間違ってます! 』『取締役の法律実務』『社長! その会見、会社を潰します! 』(いずれも日本経済新聞出版社)ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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