日本が直面しているマクロ経済の状況を理論的に理解できる、最もわかりやすい入門書として好評のロングセラーを全面改訂。基本的枠組みから最新トピックスまで解説し、記述もより平易に。

マクロ経済学入門 第2版

中谷巌
定価:本体900円+税
発売日:2007年01月17日
ISBN:978-4-532-11030-7
並製/新書判/248ページ
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おすすめのポイント

日本が直面しているマクロ経済の状況を理論的に理解できる、最もわかりやすい入門書として好評のロングセラーを全面改訂。基本的枠組みから最新トピックスまで解説し、記述もより平易に。

目次

  1. [I] マクロ経済学とはなんだろうか

    [II] GDPを理解する

    [III] 消費や投資などの決まり方(財市場の分析1)

    [IV] 所得水準の決まり方(財市場の分析2)

    [V] 利子率の決まり方(貨幣市場の分析)

    [VI] IS-LM分析(所得と利子率の同時決定)

    [VII] 所得と物価水準の決まり方

    [VIII] インフレとデフレ

    [IX] より進んだ消費と投資の理論

    さらに進んだ学習のために

    索引

著者・監修者プロフィール

中谷 巌(なかたに いわお)

1942年大阪に生まれる。1965年一橋大学経済学部卒業。1969年ハーバード大学大学院留学。1973年ハーバード大学博士(Ph.D)。1973年ハーバード大学経済学部講師兼研究員(~1974年)。大阪大学経済学部教授、一橋大学商学部教授を経て、現在 三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長、多摩大学学長。 <主な著書>『入門マクロ経済学』(日本評論社)、『転換する日本企業』(講談社現代新書)、『ボーダーレス・エコノミー』(日本経済新聞社)、『日本経済「混沌」からの出発』(日本経済新聞社)、『日本企業復活の条件』(東洋経済新報社)、『日本経済の歴史的転換』(東洋経済新報社)、『eエコノミーの衝撃』(東洋経済新報社)ほか

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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