過去を知らずして未来は語れない。日米英を中心に19世紀の初頭以来、現代に至るまでの経営システムの変遷を長期的視点から概観。その成り立ちを理解することによって、現代の企業の可能性と限界を再認識する。

経営史
経営学入門シリーズ

定価:本体860円+税
発売日:2002年12月11日
ISBN:978-4-532-10860-1
並製/新書判/217ページ
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おすすめのポイント

過去を知らずして未来は語れない。日米英を中心に19世紀の初頭以来、現代に至るまでの経営システムの変遷を長期的視点から概観。その成り立ちを理解することによって、現代の企業の可能性と限界を再認識する。

目次

  1. 序章 経営史はなぜ必要か

    I  戦略商品と経済覇権の変遷

    II  会社の誕生――イギリスの産業革命

    III ビッグ・ビジネスの成立――アメリカの第2次産業革命

    IV 大競争時代――多様化する競争のかたち

    終章 大企業の時代の終焉?――ベンチャーネットワークの登場

    リーディングガイド

    参考文献

著者・監修者プロフィール

安部 悦生(あべ えつお)

1949年東京生まれ。東京都立大学経済学部卒、東京大学経済学部中退。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。81年~83年フルブライト研究員として、アメリカのボストン大学経営学部留学。89年明治大学経営学部教授。92年~93年明治大学在外研究員としてイギリス・ケンブリッジ大学歴史学部留学。97年ロンドン大学(Royal Holloway)にて Visiting Professor 。現在、明治大学経営学部教授。 <主な著書>『ケースブック アメリカ経営史』(有斐閣、2002)、『ケンブリッジのカレッジライフ』(中公新書、1997)、『大英帝国の産業覇権』(有斐閣、1993)、『海外日系企業と人的資源』(共著、同文館、1992)、『経営史』(共著、有斐閣、1987)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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